【カリギュラOD】Sadistic Queen/ミレイ

【カリギュラOD】Sadistic Queen/ミレイ

カリギュラのステージ曲を解説する記事の6回目。
第6ステージはシーパライソの水族館エリア。

景観だけ見てもキレイに作られており、
他のステージに比べ水族館という浮世離れした雰囲気も持っています。

特に途中に見られる水中トンネルは必見の美しさです。


【カリギュラOD】Sadistic Queen/ミレイ

現実世界のシーパライソ



シーパライソ自体は現実世界にも存在し、
その創設者の娘が今回の敵、ミレイに当たります。

しかし現実世界では経営難から既に別の会社に売却しており、
ミレイはメビウスに願うことでシーパライソを自分の水族館として取り戻しています。

ただ帰宅部ルートではその執着に関する部分が語られないため、
現段階ではミレイの水族館に対する思い入れなどは不明です。

アニメ版ではメビウスにいることでかつての優雅な暮らしができる、
と過去の生活環境を取り戻したいという欲求が強かったようですが。


【カリギュラOD】Sadistic Queen/ミレイ

Sadistic Queenの歌詞



これがまた中々に推察しにくく、歌詞だけ見ると「女王様にひれ伏しなさい」しか伝わってきません。
いや、推察することは出切るのですけどゲーム中に描写がないため推測にしかならないといいますか。

一応歌詞の内容は
・この世界は存在価値だけがすべて
・瞳に映るのは世界の裏の裏
・誰に何を言われようと正しいのは私

などのキーワードが有り、これが利己的な意識から来るのか、トラウマがあるのかは現在のところ不明。
ゲームのシナリオ上でやってたことも勘違いからくる嫉妬に加え、自分勝手な行動でしたしね。


【カリギュラOD】Sadistic Queen/ミレイ

歳三さん



このシナリオの清涼剤、現実世界からミレイに仕えていたらしいお世話係の歳三さん。
アニメ版最終話ではミレイがそれなりな大人であったことと、
歳三さんも割と老齢っぽい雰囲気で描写されています。

アニメ版、ゲーム版ともに柔らかい物腰とミレイに対しても所作や言動をたしなめつつ、
大切な人と認識しながらも敢えて甘やかさないなど、年配者の貫禄を所々で発揮してくれます。

この歳三さんのキャラクターがかなり面白く、癒やされます。


コンポーザー(現実)



Sadistic Queenを担当しているのは蝶々P。
曲を聞いてみたところピアノの旋律を主に使っている方のようですね。

Sadistic Queenも伴奏でピアノが使われており、
Inst版になるとメロディもピアノになるため曲中ずっとピアノ演奏されている形です。


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