【カリギュラOD】おんぼろ/梔子

【カリギュラOD】おんぼろ/梔子

カリギュラのステージ曲を解説する記事の5回目。
梔子はオーバードーズて追加されたキャラクターであり、
第5ステージは原題では水族館エリアしかなかったシーパライソのアトラクションエリア。

ピラミッド型の施設にて、謎解きに挑むのが特徴のステージ。
マップ的には迷路型と呼べるもので、兎に角通路が狭いので敵シンボルを殆ど回避できないも特徴。

反面マップ全体の長さはそれほどなく……というか図書館が長過ぎるんだ。


【カリギュラOD】おんぼろ/梔子

梔子



梔子とは花の名前であり、花言葉は幸せや優雅。
ただ追加キャラクターであるがゆえにまだ全貌が明らかになっておらず、
とりあえず味方の枇杷阪永至と関係があることは判明しています。

関係あるキャラがアイドルオタクとそれが起こした事件に関わっていた枇杷阪永至であることを考えると、
梔子自身もアイドルかそれに関係する人物である可能性は高いです。
あと天本さんも関わってる可能性。


【カリギュラOD】おんぼろ/梔子

おんぼろ



ただストーリー上の描写と歌詞の内容を見るとだいたい予想が付きますね。
炎を極端に恐れる描写とおんぼろの歌詞にある
「消えない 炎の影 潰れた虫けらみたいに踏みにじられた平穏」
という言葉からリアルで火災に遭った事がわかり、

「情けなくて 希望もなくて 声を失くした おんぼろでも」から、
この事故でリアルの梔子は発声できないこともわかります。


【カリギュラOD】おんぼろ/梔子

ネタバレ:枇杷阪永至と天本彩声



一応ネタバレなので、読みたい方は反転してください。

枇杷阪永至は初登場時に「リアルの自分は社長」と話していますが、
あれは嘘であり、彼のキャラクターエピソードで「弁護士」であることがわかります。
最もこれ自体嘘の可能性もありますが。

そしてアイドルオタクでストーカーをして傷害事件まで起こした田所という人物の弁護士でもありました。
この被害者「南出日向」が所属していたアイドルグループに天本彩声も所属していました。

つまり天本彩声の男性嫌いの原因は友人を付け狙い障害事件まで起こした「男性」に対する恐怖心と嫌悪感。
そして枇杷阪永至はこの事件の弁護を担当し田所を無罪にしてしまったとも話しています。

キャラクターエピソードでは知らないまま終わりますが、
事実を知ったら天本さんは枇杷阪を殺しそうですね。

で、梔子がこの件に関与してるかはわかりませんが、
枇杷阪永至を憎んでいることから弁護士としての彼が何らかの事件の裁判に関わっていた可能性があります。
それこそ放火犯を無罪にしたような弁護を。



【カリギュラOD】おんぼろ/梔子

もう帰らない



そしておんぼろのボス専用Remixでは、
原版では歌詞の一部でしかなかった「もう帰らない」というフレーズがコーラスで流れ続けます。

元々この歌詞は「もう帰らない日々」という失くしてしまった過去を表すフレーズですが、
メビウスから絶対に帰らないと謳っているようにも取れます。
まぁ現実に戻っても放火事件と発生できないことに悩まないといけないなら帰らない方が幸せかもですね。


コンポーザー(現実)



おんぼろを担当したのはピノキオピー氏。
RemixはDUB SQUAD氏になっています。

曲を調べましたがイマイチこれというのがなかったので割愛。
関連記事
スポンサーサイト




▼ この記事へのコメント
Name :
Title :
Comments :