【アリス・ギア・アイギス】PC クライアント版 プレイ感想

【アリス・ギア・アイギス】PC クライアント版 プレイ感想

アリス・ギア・アイギスというゲームがどんなゲームかについては、
ぶっちゃけ2年も継続されているゲームゆえ紹介サイトは色々あるので省きます。

今回は先日配信開始した『PC クライアント版』についてのお話。

最初に断っておきますと、私はクライアント版が初プレイではありません。
アカウント自体は半年ぐらい前に作りました。

ただ私はどうもスマホ操作というあのタッチスクリーン操作が合わないので、
アリスギア自体も全然長続きしなかったのです。

その点からクライアント版はどうなっているのかについても。


【アリス・ギア・アイギス】PC クライアント版 プレイ感想

前PC版とクライアント版の違い



そもそもアリス・ギア・アイギスというゲームは以前にPC版を用意していました。
ただこれはあくまで『スマホ版と同じ操作でPC版ができるよ』というぐらいのゲームでした。

故にPC版といっても操作はマウスオンリーだったりします。
マウスのドラッグでフリック操作の代用をしている感じ。

対しクライアント版はゲームパッドに対応しているため、
据え置き機と同じようにコントローラーを使ってプレイできます。

ただパッドとゲームの相性はあり、一部パッドではゲームの操作が全て実行できないので注意してください。
私のパッドは十字キーが合わないのでキャラクター交代はマウスで行う必要があります。

また全ての操作に完全対応しているわけでもないので、スクリーンショットモードなどはマウスでやった方が早いです。


【アリス・ギア・アイギス】PC クライアント版 プレイ感想

起動の高速化



旧PC版はスマホの起動シークエンスを無理やりPC側にしたため
スマホのデータダウンロードシステムとPCのネット回線が合わないのか
実はデータインストールをすると一部環境ではインストールが終わらず起動すらしないというとんでもない問題もありました。
私も一度この問題に直面しています。

今回のクライアント版は(DMM GAME PLAYERの起動シークエンスがどうなってるかわかりませんが)
一覧から選択すると即起動、最初のロード時間も10~20秒程度で始まります。
旧PC版をプレイしているとこの起動時間の違いに驚きます。


【アリス・ギア・アイギス】PC クライアント版 プレイ感想

PC版に適応される画面レイアウト



クライアント版の特徴はなんといっても一部画面のフルスクリーン対応です。
旧版は縦長でしかできなかったので最大の進化点です。

従来どおりの縦長になるのは
・ストーリー進行画面
・ミッション選択画面
・調査任務等のマス選択画面
・会話画面
など。

それ以外はほぼフルスクリーンと思っていただいて大丈夫。


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例えばアクトレスを眺める更衣室画面もフルスクリーン。
このゲームをプレイする人の大半はこれが目的でしょうから、
この画面を大画面で見られるというのは非常に好意的に受け止められるでしょうね。


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また武装の選択、強化などを行う管理画面は縦長になりますが、
ここで3D MODEL VIEWERを起動するとフルスクリーンになります。

メカ少女の3Dモデルを、メカの展開機構を、360度どこからでもモニターの大画面に表示することができます。
このゲームをプレイする人の大半はこれが目的でしょうから、非常に好意的に受け止められるでしょうね(2回目)


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また当然ながら戦闘画面もフルスクリーンです。
このためスマホ版に比べ視界が広く取れ、敵の配置も分かりやすいので相対的にプレイしやすくなっています。


フルスクリーン時のバグ?



自分が体験してるバグなのか仕様なのかわからないものに、
ゲーム画面をフルスクリーンにするとゲーム中の一部案内が見えなくなるという点があります。

分かりやすいところでガチャの抽選リストを見る場合。
このゲームはガチャを引く前にそのガチャで排出されるアクトレスなどの一覧を確認することができるのですが、
フルスクリーン状態でそのボタンを押すと内容が見られず背景だけになります。

フリーズしてるわけではなく、
フルスクリーン状態のままゲームではなくGAME PLAYERそのものをアクティブにすると表示されます。
バグなら直して欲しいもの。というかバグでなくても直してください。


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ネットで拾った話(画像は関係ない私のスタメン)



ここでは私がTwitter等で入手した情報について触れますが、
元々スマホ版でプレイしていてクライアント版を触った人達の感想です。

まずスマホ版に比べ操作のラグ、SEのタイミング、モデルの挙動などが変わっているため
スマホ版でできなかった攻撃の回避が意図も容易くできるようです。

この点は元々2年前のスマホ向けのスペックで作られていたのが原因なんですかね。
処理の遅延を計算に入れてプログラムするやつ。

よってPC版の動きはプログラムの動きがダイレクトに表現されているというケース。



もう一つは、元々リリースされていたアリスギアはAppleStoreとGoogle Playを経由してダウンロードするため
その2つに対応していない端末ではプレイ不可能という点があります。

対してクライアント版はDMM GAME PLAYERをインストールする必要はありますが、
上記Storeに対応していない端末(またスペックや型番で認証を通らない端末)でもプレイできるようです。

これはクライアント版がゲームパッド以外にもマウスでの操作もできるため、
ノートPCとタブレットの中間を行っているsurfaceなどの端末を使い
元来のアリスギアと同じ操作方法で大画面プレイすることもできるよう。


人によっては欠点となりうる課金方法の違い



またこれは完全に人による話ですが、スマホ版とは課金方法が異なります。
スマホ版は決済方法が色々ありますが、クライアント版はDMM GAME PLAYERを使っているためDMMポイントのみ使用可能です。
このため課金する前にDMMカードなどでポイントをチャージしてからゲームで課金する必要があります。

因みにDMM GAME PLAYERを使用するため、当然ながらDMMへの会員登録が必要です。
ただ全年齢版の状態でもゲームはプレイできるのでクレジットカードなどは必要ありません。


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クライアント版 まとめ



以上、アリス・ギア・アイギス クライアント版のお話です。
操作体系としてはゲームパッドに対応したことで普通のPCゲームと同じように操作ができます。
また一部は従来のスマホ縦長画面形式とは言え、PCの大画面に対応したことで
ゲーム的にも、美少女観賞ゲームとしてもより楽しめる形になりました。

プレイするにはDMMアカウント取得する必要があるのは少々面倒ですが、
基本無料でプレイできるPCゲームとして考えると非常に遊びやすくなっております。

アリスギアも2周年らしいですからね。
いったいこのゲームはどこまで続けていけるのでしょう。
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