【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい

【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい

発表されてから何かと話題だったこちらの作品「プリズン・プリンセス」
私としては特に購入予定になかったのですが、先日PVを見て最後の一言で購入、あ、いや、手を滑らせました。

「手が滑る魔法をかけた」と言われたら仕方ないですね。
手が滑るんですから。


【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい
ゲーム内容

一言で表せばバカゲーです。

ジャンルで言うと、脱出ゲームです。
マップ内を手当り次第クリックしてヒントを入手し、パズルを解き、部屋からの脱出を試みるあれです。

本作はそこに美少女とエロ要素を加えた作品です。
PS4が規制強化される中、規制の変わらない任天堂だから発売できた作品なのですかね。


【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい
ゼーナ姫

ヒロインは二人。
一人はツンデレ白銀ツインテールのゼーナ姫。

剣術、武術を体得しているため姫でありながらパワータイプのツンデレ姫。
エロシーンでは馬に跨がらせられ、普段はツンツンしながら度々本音を漏らす様は実にかわいい。


【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい
アリア姫

割とよくあるおっとり天然巨乳姫。
ゼーナ姫も別に小さいわけではないですけど、個人的にここまでくるとちょっと大きすぎるかなという印象。
小ぶりの方が好(ry

あと天然も好きじゃないので個人的にゼーナ姫一択でよろしくお願いいたします。


【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい
脱出ゲームとして

脱出ゲームとしては可もなく不可もなく。
難易度としてはそう高いものでもないので、初心者でもさほど困ることはないかと。

またこの手のゲームはフラグが立ってないと解けないギミックなどが出る場合もありますが、
本作はその点安心設計っぽいです。一箇所ヒントなしで解錠できた部分があるので。
一箇所ヒントを入手したのに意味がわからなくて適当に突破したものもありますが…。

一周も(私が色々虱潰しに探してたのもありますが)3時間半程度で終わるので、
ギミックがわかってれば2時間程度で終わるでしょう。

ただエンディングは5つあるので、オールコンプはそれなりに大変かもですね。


【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい
一番気に入ってるのは立ち絵だ

脱出ゲームといえば画面を虱潰しに探すものですが、プリズンプリンセスでは探すたびに姫が動きます。
奥を調べれば奥に、手前を調べれば手前に。
また調べたものに合わせて上を見たりかがんだり。
プレイヤーを豊富な立ち絵で楽しませてくれます。

ただ一つだけ言わせて欲しい。


【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい

画面を背にして前屈みになるとパンツが見えるのですけど、正直全く嬉しくないのですよね。
いや、ゼーナ姫の方はまだいいのです。
角度的にとはいえ、ちょろっと見えるぐらいで済んでますから。
というかそれぐらいの見え方が好きだ!

でもアリア姫、おめぇはだめだ。
丸見えじゃん。
あの屈み方で丸見えになるのはスカートが短いとかそういう次元じゃない。
もっとチラ見せの美学をね。
四つん這いになってるときはまぁ仕方ないとして。


【プリズンプリンセス】ちょっとえっちな脱出ゲーム…らしい
まとめ:満足度

ということでお送りしてまいりましたプリズンプリンセス。
端的に感想を述べるとエロネタと脱出ゲームを組み合わせたバカゲー。
脱出ゲームとしては平凡な出来ですが、可愛いグラフィックとお色気要素は見てて面白いです。
そして何より1980円という低価格。素晴らしい。


まずはPVを見ましょう。
最後まで見たら、あなたもきっと手を滑らせることです。
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