【デモンベイン】移植版 機神咆吼デモンベイン 発売

【デモンベイン】移植版 機神咆吼デモンベイン 発売

デモンベイン。
スパロボに参戦したことから一般層にも有名になった作品。

一応作品内容の評価から、一部ロボットマニアにとっては周知されていたものの、
ぶっちゃけ原題のデモンベインは超ドマイナー作品である。

当時まだできたてホヤホヤのニトロプラスが、銃でドンパチ主体のPhantomや
これエロゲー? と言われたヴェドゴニアを作っていた頃に発売された本作。
当時のエロゲー業界(今でもですけど)では異端も異端、スーパーロボットADVというジャンル。
(因みにエロゲーでロボットものを扱った作品はデモンベイン以前にもあります)

しかも私がデモンベインを知ったのは模型誌ホビージャパンに掲載されていたデモンベインのガレキからという。
どこをどう見たってエロゲーの入り方じゃない。

そんなデモンベインも2019年で15周年を迎えるそうです。
その節目に発売されたのが本作、PS2版機神咆吼デモンベインの移植版。


【デモンベイン】移植版 機神咆吼デモンベイン 発売

パッケージはPS2の限定版ポッケージのリファイン。
現在のNiθ先生が描かれたデモンベインパッケージ。

画力の向上が凄くわかりますよね。
九郎がちょっとヒョロくなっちゃったのが残念ではありますが、爽やかなイケメンになっています。
反面アルは機神飛翔の時もそうでしたがちょっと大人びましたね。

何よりリファインなのでファンとして感涙。


【デモンベイン】移植版 機神咆吼デモンベイン 発売

先程のはスリーブなので、中身のDVDジャケットは当時のもの。
背面は原題PC版のパッケージ裏。感動。


【デモンベイン】移植版 機神咆吼デモンベイン 発売

そして中身、現代らしく説明書はピラ一枚ですが、ディスク。
そうこのディスク、PC版のROMに描かれていたラベルと全く同じ!

因みに当時はDVD-ROMなんてものは高価で使えなかったのでCD-ROM3枚組でした。
ラベルは確か青、赤、緑で緑はゲーム起動用ディスクだったかな……。
今のエロゲー業界では通じないかもしれないけど、当時は殆どのゲームでディスクレス起動が不可だったのだ!

そう、起動時に一々ディスクを入れなければならなかったのだ!!
デモンベインは暫くしたらパッチでディスクレス可能になったけどね。
因みにディスクを入れないとドクタァァァァァウェェェェェストォォ!! が煽ってくれます。


【デモンベイン】移植版 機神咆吼デモンベイン 発売

少しプレイしてみると、初っ端からアイオーンVSリベル・レギスのムービー!
PC版だとテキスト進行だったここも機神咆哮ではムービーになったのです。
ただその関係でアイオーンのCGが消えてるのでアイオーンを見たい人はPC版をチェック!
機神飛翔でもいいぞ! むしろ機神飛翔はアイオーンが活躍するしね!

それはさておき私として懐かしすぎて感慨深い。


【デモンベイン】移植版 機神咆吼デモンベイン 発売

15周年。
一つのゲームのファンになり、そのゲームの発売から15年経ち、移植(リマスター)版が発売される。
そして6月は合金製フィギュアの発売と、2019年中に新作小説の刊行。
発売から15年も好きでいさせてくれる作品なんて素晴らしい。

そしてそんな昔の作品なのに新作を発売してくれるNitro+に感謝!
どこまでも追いかけていきます!!


追伸.
いっそ発売が中止されたモデロック デモンベイン出していいのよ?
そもそも型があるかわからないけど…。
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