【スパロボT】33話のインターミッションは非常にオススメ

【スパロボT】33話のインターミッションは非常にオススメ

ちょくちょく進めておりますスパロボT。
先日クリアしました第33話「誓いのガンダムファイト」のインターミッションが非常に良かったのでそちらのお話。


【スパロボT】33話のインターミッションは非常にオススメ
合流する部隊

先の前提として、この話の直前は部隊を2つに分けています。
一方にマジンガーチーム、一方にゲッターチームが配備されています。

そしてこのルート分岐中、アムロ・レイがマジンガー側で加入します。
因みに私はゲッター側のルートに行っていたので合流シーンは見ていません。

で、合流し、竜馬とアムロが初めて言葉を交わした時の第一声が上記のセリフ。
対する兜甲児のセリフが「こいつ…! 言葉を選びやがったな!」
だったりします。

そう、この合流場面、作品世界より10年前
・一年戦争の英雄アムロ・レイ
・インベーダーと最前線で戦い続けた英雄流竜馬
・Drヘル、ミケーネ軍団と戦った英雄兜甲児
この3大英雄の初合流場面なのです。
メタ的な話をすれば最新版スパロボ御三家合流シーン。

こういうシーンは今までのスパロボでもあったのですが、やはり今回はマジンガーINFINITYなので雰囲気が違いますね。


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『過去』について笑い合える間柄の三人

今までのスパロボでも兜甲児がかつてDrヘルと戦った英雄という設定はありました。
それについてアムロ・レイや流竜馬と昔を語る、という場面もありましたがそれはあくまで現役の兜甲児としてでした。

しかし今回は違います。
今回はこの三人が『10年前に一緒に戦った』という過去を共有しているのです。
このお陰でいつものスパロボでは大人びてるアムロが再開を祝って砕けた話し方をしていたり、
竜馬や甲児が1年戦争の少年だったアムロの話をしていたりするのです。

この雰囲気は是非プレイして見てみていただきたいところ。


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ただし、ちょいと時空は歪んでいる

いつものスパロボシナリオとして仕方ないのですが、今回の宇宙世紀は割と顕著です。
まずZZの話と逆襲のシャアが一緒に進行しています。
ZZは0088~0089辺りの話で一年戦争は0079。
この間丁度10年であり、マジンガーINFINITYとの整合性は取れています。
ZZの時代にνガンダムが完成している状態ではありますが。


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更に今回の真(チェンジ)ゲッターロボはゴウ・ケイ・ガイの三人が出てきません。
つまり作品的に早乙女の反乱から13年経過することもありません。
かつ竜馬がアムロとの再開が10年ぶりと言っていることもあり、Zガンダムの時系列含め計算すると

・アムロが軟禁されていた7年+竜馬が投獄された3年の10年

という計算になるのでしょうか。
そうすると竜馬は10年間月面でインベーダーと戦っていたという設定があるので、一年戦争の3年前にインベーダーがいたことに。
こんな状態でホント、なんで戦争おっぱじめたんでしょうね人類。


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まとめると今回の三人
・10年前に一年戦争を経験したアムロ・レイ
・10年前にDrヘルと戦った兜甲児
・10年前からインベーダーと戦ってきた流竜馬
という人物像が出来上がります。

因みに年齢で見ると確定しているのは兜甲児(28歳)のみ。
アムロはひょっとしたら25,6歳の可能性。
竜馬も正確な年齢設定はない気もしますが、初代アニメ同様17歳の時にゲッターに乗ったとすると30歳でしょうか。

スパロボTは毎度の御三家ながら年齢的にも戦歴の深い英雄達の物語が楽しめます。
スパロボT、いい作品ですね。
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