【スパロボT】当ブログでのスパロボTの扱いと今後

【スパロボT】当ブログでのスパロボTの扱いと今後

いよいよ発売されましたスーパーロボット大戦T。
私としてもスーパーロボット大戦を買うのはBX依頼です。

今回の購入の決め手は一つの参戦作品。
これがなければ相変わらずスルーしていたところ。

その作品とはズバリ


マジンガーZ INFINITY


日本アニメ界としてスーパーロボットの祖先でありスパロボT参戦作品の中で最新作。
劇場公開から参戦までかなり早かったですがこれもマジンガーZのなせる業なのでしょうね。

そんなわけで、当ブログでのスパロボTは基本的にマジンガーZのことばかり取り上げます。
他の作品は絡みとして色々取り上げていくところ。

初回として今回はマジンガーZ INFINITYのおさらいです。


【スパロボT】当ブログでのスパロボTの扱いと今後
マジンガーZ INFINITYとは

INFINITYは劇場版マジンガーZ最新作であり、日本での公開日は2018年1月13日。
つまり公開からわずか1年でスパロボに参戦しております。
※因みに『新規参戦』扱いになってないのはクロスオメガの方で参戦しているから。

TVアニメ版からの正統な続編で10年後の世界を舞台とし、発掘された遺跡インフィニティや、復活したDr.ヘルとの戦いを描いています。
特徴はなんと言ってもマジンガーZが普通のスーパーロボットであること。

最近のマジンガーというとゼウスの腕の一部を使用して製造された真マジンガー 衝撃Z編とか、
魔神パワーのとんでも能力を搭載したマジンガーZEROなど。

マジンカイザーは別個体なので置いておくとして、割と超常的なマジンガーがスパロボにいました。
が、今回のINFINITY版のマジンガーZは正しく普通のスーパーロボット。
日本の科学者が世界征服を企む悪の軍団に対抗するために作ったロボットです。
※因みに単純に出力を上げるためのマジンパワーは搭載されています。


【スパロボT】当ブログでのスパロボTの扱いと今後
劇中映像でのマジンガーZ

INFINITYのマジンガーZは最新作に合わせて柳瀬敬之氏によりリファイン。
元の曲線的な形状を維持しつつよりメカニカルな方向へとアレンジされています。

そしてTVアニメからの正統続編、そのままのマジンガーZであるため各部の武装もそのまま装備。
代表的な光子力ビームやブレストファイヤーは勿論、ドリルミサイルやサザンクロスナイフといったサブ兵装もちゃんと装備されています。

終盤にこれら武装を駆使して機械獣軍団と死闘を繰り広げるさまは凄く盛り上がります。
単機で多勢の相手と一歩も引かない限界バトル。
これぞまさしくマジンガーZという興奮を味わえます。

未見の方は是非一度見てみてください。


【スパロボT】当ブログでのスパロボTの扱いと今後
スパロボ参戦について

さてスパロボ参戦についてですが、ちょっと懸念事項もあります。
先程書いた通りINFINITYはマジンガーZの10年後を描いており、主人公兜甲児は作中でも研究員として登場します。
元々科学者の息子なので頭もかなりいいですしね。

そんなわけで劇中最序盤の戦闘力はグレートマジンガーが担っています。
終盤でマジンガーZが復活する前はイチナナ式という量産型マジンガーのようなロボットが活躍します。

つまりINFINITYを確り原作再現するとマジンガーZが使えるようになるのは後半なのです。
その分スパロボ的にはグレートマジンガーが最序盤から参戦してくれていますが。

しかし主役機であるマジンガーZが最初から使えないのは珍しいもの。
あとシナリオの都合上マジンガーZが参入する前にグレートが離脱するので原作再現するとどちらにせよ戦力的問題が発生します。

まぁこの辺りスパロボ的に色々組み替えてしまってもいいのですけどね。


あと劇伴について

INFINITYの劇伴は原作の作曲担当である渡辺宙明氏の息子、渡辺俊幸氏がアレンジ担当しています。
アニメ版マジンガーZの宙明サウンドを知っている方からするとまた懐かしい曲調が聞こえてくるでしょう。
スパロボも劇伴が一曲収録されています。

そしてなんといっても最高なのが主題歌。
マジンガーZをアレンジしたINFINITY Verが主題歌として使われスパロボにも収録されています。
またスペシャルサウンドエディションなら原曲そのままで聞くことができます。

「空にそびえる鉄の城」から始まるかの有名な歌を、最近の曲調に合わせてアレンジしたものです。
マジンガーZを知ってる人なら誰もが打ち奮えるでしょういい曲です。。


そんなわけで、マジンガーZ INFINITYはマジンガーZを知ってる人や80年代ロボットアニメのような、
ロボットが凄くロボットしている作品が好きな人に大変おすすめできる作品です。

未見の方は是非見てみましょう!
関連記事
スポンサーサイト




▼ この記事へのコメント
Name :
Title :
Comments :