最近の購入物

柳瀬敬之氏画集とゼノブレイドクロス

久しぶりに何でもない日記書きます
柳瀬輝ですこんばんは。

さて最近の購入物であるこれ。
ファンである柳瀬敬之氏の初画集ということで
もう速攻で買ってしまいました。

内容はやはり(贔屓目に見ても)素晴らしい。
画集で知りましたが
この方もともと建築系の専門学校に行っていたようで、
そのデザインラインも工業的なのが納得できました。

また作品一つ一つにコメントが寄せられており、
最近プレイしているゼノブレイドクロスでは

実はアーバンはただのモブ機だった

という衝撃的な事実が語られています。
あれドールの中でかなり好きなデザインなんですけど…。

またアーバンは初期は警察車両的なもので
どちらかというとDLCであるPOLICEMENの方が初出みたいです。
いやはや、まだ全部読んでないのでこれからが楽しみです。


で、その手前のゼノブレイドクロス攻略本。
あれだけの要素を詰め込んだゲームなのに、
ページ数は400ページ未満ときたもんです。

どんな詰め込み方をしたんだと思いましたが…。うん。
なんというか、ストーリー解説なし、インタビューなし、
コラムなし、とホントにデータだけ詰め込んだようです。

因みに上記が全部含まれている前作攻略本より
100ページも多いのにこの状態です。
いかにゲーム内容が敷き詰められているかが分かりますね。


ただ結構欠点もあります。

まず画像が非常に荒い。
掲載されている画像が小さいというのもありますが、
画像サイズを引き延ばしたような荒さと、
印刷精度の関係か色が滲んで飛んでいます。

これがまた注釈画像だけかと思いきや、
大きなマップの画像も非常に荒いのです。
最近の印刷精度からすれば目を疑うレベルですね。
だから黒い敵とか何が載ってるか分からないものもあります。

またデータ部分に関しては本当に文字だけしか載ってません。
クエスト情報には画像もありますが、
武器と防具に関しては一切画像なし。
そのアイテムがどんな形をしているのかすらわかりません。

更に酷いのはモンスター覧。
縦にずらーっと並んでいるのは元より、
なんと一枚の画像が7mm*7mm程度の大きさ。
これではモンスターの特徴どころか
姿形すらわからないものもあります。
そして五十音順。

ルプスという種族がいますが、
○○・ルプスと××・ルプスは別の場所。
これが非常に探しにくい。

因みにオーバードもそんな感じです。
種族ごとのドロップアイテム欄だけは大きな画像ですが…。

全体的にみると完全にこの400ページ内に納めなければならない
という強迫観念の元で作られたような様相が見受けられます。
これなら2800円ぐらいでいいから紙質を良くし
ページ数も増やしてもっと見やすい使いやすいものに
して欲しかったですね。

ただ褒められる点として、巻末に大サイズの全体マップ。
紙質が良く印刷も綺麗で、マップの探索だけに焦点を当てれば、
地域名、秘境、絶景、そしてコレクションアイテム分布も
掲載されているので非常に使いやすい。

トレジャーとFNスポットはありませんが十分使えます。
というかゲームだとFNモードの全体マップは
地形が隠れてしまうので非常に使い辛いです。
しかもこの状態でしかスキップトラベルが使えないので
飛びたい場所を感覚で覚えるしかありません。

正直何故マップモードで使えないのか不思議で仕方ない。
ここ改善して欲しいですが無理でしょうか。

というわけで、攻略本はデータベースとして使えるけど
あまりお薦めしません。という感じです。
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