【ゼノブレイドクロス】感想とストーリーを考える

まずゲーム全体の感想として。
個人的にはすんごい面白いです。

というかストーリークリアしたけど
やることまだまだ残ってるので絶賛プレイ中。

俺達のミラ探索はまだまだこれからだ!



ただ、ゲームデザインは非常に人を選ぶでしょうね。
まずゼノブレイドという名を冠している関係で、
前作のようなストーリー重視のJRPGを期待していると
肩透かし食らうでしょう。

因みに私は前作もプレイ済みですが、今作の方が好きです。
前作でも探索はできるんですけど、
世界が広いわけではなくマップが広いだけだと私は思っています。

巨神脚の探索などは非常に面白かったのですが、
やはり行けないところ、登れないところも多いですし、
どうしても世界というより籠って感じがしてました。

でも今作はもうホントどこでも行けます。
夜光の森があって、入口があったとしても、
そこから入る必要なんて全くなくて、
隣の断崖登って行って上から入ることもできるわけです。

マップに関してはホントに何でもありです。
そして私自身は近代文明とロボットが好物なので、
その両方が使える今作の方がプレイしていて楽しいのです。

だから今作のゲームシステムだとJRPG好きというより
世界をダラダラと探索したい人向けのゲームと思います。
前作とは完全にジャンルが違います。
あと施設の中とかは殆どないのでそこら辺は期待しない方が吉。


ただゼノブレイドとしては欠点も受け継いでます。
前作ゼノブレイドの覚える事が多くて大変な「戦闘」は
「更に覚える事が多くなって」継承されてます。

ぶっちゃけ何をどうしたら高ダメージとか
凄い考えながら戦闘しないといけないので
ボタン一つで爽快な戦闘を求める人、
またはアクション的な戦闘を求める人には向かない上に、
ぶっちゃけ爽快な戦闘しようと思ったら
確実に廃人仕様になってしまうのが欠点でしょう。

前作もジェム作るの非常に苦労しましたので。


あとUIの不親切さは前作譲り。
前作もある程度不親切設計だったのですが
今作は「機能と情報が増えた」にも関わらず
それに一切対応してない設計をしてるので
余計に不親切に感じるでしょう。

なんで販売やリストでは「武器種」で
フィルタリングできるのに装備画面では出来ないのか。

あとクリア後のキズナクエストのバランスがおかしい。
Lv58で受注できるクエストなのに
「Lv80のモンスター2体」と戦闘とか何これ…。
難易度下げた後ごり押しで勝てたけど…。
Ⅹ回ぐらい全滅してますぜ。


まぁこれも書こうと思えば色々書けますが、
別にゲームシステムにどうこう言うつもりはないので
気になる方はレビューサイト等ご覧ください。

ゲームの感想は
「惜しいところたくさんあるけどやってて楽しい」です。

で、こっからダメと言われるストーリー。
これに関しては私も同意見なので
ここからネタバレ込みで詳細に書いていきます。


ネタバレ上等、クリア後だから大丈夫、
別に興味ないし読むだけ読む、という方はお付き合いください。

プレイ中で先の内容なんぞ知りたくない!
という方は絶対にこれ以上進まないでください。
ではネタバレ込みでストーリーに触れていきます。
まずゼノブレイドクロスの大まかな流れを振り返り、

・地球の成層圏外で二つの異星人が戦闘を開始
・地球人類は逃れるため「地球種汎移民計画」で脱出
・2年の航行の末、異星人の追跡舞台に発見され襲撃される
・その衝撃で白鯨は惑星ミラへと落下
・白鯨から居住ユニットを切り離し不時着
・2ヶ月後、主人公のライフポットが発見される

ここからストーリー開始です。
その後の大まかな目的は

・地球種汎移民計画の要であるセントラルライフの確保
・セントラルライフは現在行方不明

で、何故セントラルライフを確保するか、ですが
自分導入の部分の説明は忘れたので核心からいきます。

実はこのゲームに登場する地球人は
B.B.という機械の身体です。

B.B.は遠隔から地球人が操作しており、
その地球人が収納されている場所がセントラルライフです。
だからセントラルライフを確保するということは
自分達の本来の身体を取り戻すことになります。

そこに敵異星人であるグロウスの妨害などが入るわけですね。


まぁこのB.B.という身体も地球人自身ではないので、
NLAの市民は感覚的に受け入れられない人も多くて、
なんかクエストでそんな暗部を吐露してるものが結構あります。

ぶっちゃけこのゲーム、ゲームなのに意地汚い人間の
暗部を見せられることが多いです。奇麗事だけじゃありません。

ここから核心要素を順に説明しますと


【1.グロウスの目的】

最初は敵であるグロウスが何故地球人を敵視するのか
その理由は不明でしたが、最終決戦時に明らかになります。

それはグロウスの者達は高度文明を持つ
サマールと呼ばれる者達に使役目的で作られた人工生命体であり、

そして地球人はサマールの末裔に当たり、
グロウスが万が一に暴走してしまった場合の
緊急停止キーが遺伝子に組み込まれているからです。

だからシナリオ上、
「今回」の敵であるグロウスとの戦う理由は提示されています。

ただ、グロウスが地球圏で戦闘していた相手や
シナリオでよく出てくる「あの方」という存在には
一切触れられていません。

この辺りが結構穴になっているところなんですよね。
ただ個人的には「あの方」もグロウスの一員なら
地球人の遺伝子で対抗できるんだから
別にそこまで気にする存在でもないのかなぁとは思う。

エンディング後に地球人を再生できれば
グロウスはもう手が出せなくなるわけですからね。
この辺り後でもう少し語ります。


【2. ラオの存在】

ストーリーではラオって人が裏切ります。
(声優がフリウォのカルロスと同じだし滅茶被る…)

で、よくこのラオの裏切る理由が問題視されてます。

地球種汎移民計画で各界のエリートだけ脱出させて、
一般人には地球を脱出する権利すらなかった、と。

妻と娘が助かる可能性に懸けていたのに
実はこの計画では一般人は白鯨に乗れなかったんだと。

だから騙していた上層部が憎い。
地球人は二年前の地球と共に滅ぶべきだった、
そう言ってグロウスに寝返ります。

これだけ聞くと理由も希薄であんまりなんですけど、
あんま指摘されてないんですけどこの人の行動の
根底にある欲求は「死んで家族の処へ逝きたい」
ってことだと思うんですけどね。

そもそもB.B.の身体でいると
B.B.が壊れても意識はセントラルライフにあるので
完全には死ねないわけです。

死ぬためにはセントラルライフを破壊して
自分の肉体を滅ぼすしかない。
ならば発端となったモノども一緒に消してしまうべき。
そう思っての行動でしょうね。

ただまぁ、真相がこれ、ありまして


【3.地球種汎移民計画の真相】

決戦時に明らかになる真相。

実はセントラルライフに保管されているのは
肉体ではなく人間をサンプリングしたデータのみ。

つまり人間の知性、記憶、容姿などなど
それらをデータ化、巨大なデータベースにして
運んでいただけだったのです。

つまりセントラルライフを見つけると
肉体に戻ることが出来ると言うのはある意味で偽り。

一応個々の人間の遺伝子データから
人間本来の肉体を再生する技術はあるので
最終的に地球に居たことろと同じ環境に再生することは
出来るようにはなっています。


一つラオの動機に関して疑問があるのですが
家族が白鯨に乗れないとわかったら
自分も乗らなければいいのでは? という点です。

これひょっとしたらサンプリングしたデータを
強制的に白鯨に乗せていたので、
本当のラオの肉体は地球で家族と運命を共にしたが、
記憶を引き継いだB.B.のラオは
妻子を置き去りにしてしまった、という偽りの罪悪感に
囚われてしまったのかもしれませんね。


では人間はB.B.をどこから操作しているのか、
というと、セントラルライフの別のデータベースから
意識を飛ばして操作しているようです。

つまりまぁ、自分達がデータになったのに気付かず
自分達が人として生きていると認識したまま
意識だけ飛ばしてB.B.を操っていたということです。

これが結構意見の分かれるところなんですよね。


【4.どう受け止めるか】

感覚的に許容できない人も多いみたいです。

つまり

「今の自分はデータですと言われてるようなもの」

ですからね。
(凄いスターオーシャン3に近い物を感じる…)


当然ながらメインキャラクターも反発する人はいます。
本当の自分はどこに居るのか、と。


これ人間として「自分」の捉え方が凄く曖昧だから
こういう議論が発生してしまうんですよね。

例えば先のラオの例のように、
サンプリングされた人間の肉体は地球に残ったため、
地球で生まれた「ラオ」という人間は
地球と共に消滅してしまったわけです。

つまりこの時点で「地球生まれのラオ」は死んでいます。
ではB.B.に移されたラオが偽物かというと、
それもまた違ってきますね。

B.B.のラオもラオとして、
妻子の死を憂いているわけですから。

人間でも、B.B.でもラオはラオであるわけです。
つまりラオという存在はどちらでも本物です。
(定義にもよりますが、少なくとも私としては本物)

じゃぁ人間ってどうやって定義されるんだろうねぇ、
とか何とか思うわけですが…。

まぁ私の持論では人を人として定義するのは他人。
ですから、他の人間が自分を自分だと定義してくれれば
そこに居る自分は本物です。

ただまぁこれだけなら別にそこまで批判されることもない、
とは思うのですよねぇ。
考え方の多様性により批判的意見は生まれるにせよ。
問題はエンディングまでに判明したこれらに対する、
エンディング後に挟まれるほんの少しの蛇足。

この蛇足が全てをダメにしてます、

その蛇足っていうのが



【5.実は○○だった】

まぁこの表現自体はよくある話です。
ただこのゲームの場合これのやり方が明らかに悪い。

曰く実は



人の意思が入ったデータベースは最初から壊れていた



これがエンディング後に分かる事実です。
エンディング後なのでここから一切話は展開しません。

エンディング後の時点でB.B.がどうやって稼働してるのか、
B.B.を動かしている意思がどこからやってきているのか、
それが最大の問題点として提示されるわけです。


つまり人間に戻るためにセントラルライフを探していたけど
実はそれ最初から無意味でした。

って言われてゲーム終了になるわけです。
個人的に伏線投げっ放しとか最後に新たなる謎が、
という点よりこの無意味っていうのを投げられた方が
頭に来ますね。

因みにグロウスの停止キーである遺伝子は別個に保管してあるので、
グロウスに対抗する手段はきちんと残っている、
また人間の肉体の再生は可能だけど
そこに入れる「意識」の方が行方不明という状態。

すっきりしないどころか
このゲームやってきた意味さえ分からなくなるこの顛末。
別に考察しようと思えばできるかもしれませんけど、
じゃぁホントゼノブレイドクロスの物語は何がしたかったの?
と聞きたくなるようなこのシナリオ。

正直続編の最初でこの問題が判明するならまだしも、
続編も決まってないしそれを匂わせる情報もない状態で
こんな終わり方されたらそりゃ誰だって批判しますよ。


因みに考察サイトだとよく
「ゼノギアスやゼノサーガの設定を持ってくると説明できる」
と言われているけどこのゲームは

「ゼノブレイドクロス」です。

続き物でもなんでもないのにそんな設定知るかよって。
こんな感じで、結構このゲームのシナリオは
ユーザーを置き去りにしてる感じがする。

だからゲームとしては面白いんですけど、
シナリオだけ見るとかなり評価が低くなります。

ここまでシナリオが足を引っ張るゲームも珍しいですかね。
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▼ この記事へのコメント

- 通りすがり - 02/10 19:24

クロス、買ってきました!
予め、柳瀬さんのストーリーレビューを徹底的に読み込みました(ネタバレ含む)
憂鬱な気持ちで世界観を走り回ってもちっとも面白くないですよね;
テンションが下がらないようにムービーシーンは全てスキップしてPLAYすることにしました。
おかげさまで快適にジャンプゲーしてます^^探索楽しすぎるっっっ

- 柳瀬 輝(管理人) - 02/12 02:07

参考にして頂けたようで何よりです。
まさかストーリーをネタバレまで読んで飛ばされるとは思いませんでしたが…。
ネタバレ読んでるということなので補足しておきますね。
内容としては、実はメインストーリーよりサブクエストの方が鬱展開多いです。
特にマ・ノン人やノポンが絡んでくると異文化交流における醜さが前面に出てくるので注意です。
マ・ノン人は4章クリア後、ノポン人は5章クリア後のクエストでNLA入りします。
ただドール取得条件が5章クリア後なので、ドールで走り回ろうとするとどうしても異星人は絡んできます。
この辺りを見て楽しくプレイなさってください。

- 通りすがり - 02/12 10:40

おおおっ、ありがたい情報をありがとうございます!ネタバレ大歓迎ですっ
ドール取得は5章からなんですね。今から楽しみです!
自慢気に街を練り歩くドールを見上げてイイナァ♪(涎)するだけの日々だったのでw
まぁこれはこれで、焦らされてるようでワクワクしたりも^^
ムービー全すっとばしなので、マ・ノンもノポンもどんな外見の生物かすら分からないのですが、深く絡んでも良い事がないようですし(苦笑)
柳瀬様のアドバイス通り、メインと同様に、サブクエストも会話は全スキップで行きたいと思います!
後ろにくっついてくる、丸っこい可愛い宇宙人は悪い奴ではなさそうですねw

- ナナシ - 12/28 03:09

めちゃくちゃ今更ですが見つけたのでコメントしていきます
最後に関しては正直言って擁護のしようがないくらい投げっぱなしですからね~
自分もプレイしてて「は?ここで終わり?」ってなりましたもん
相当のめり込んでただけになおさら落差が酷かったです
とはいえどこでも周れる自由度とそれまでの自分たちの活動でNLAが異星人との交流含めて発展していく過程なんかは他には代えがたいものがあったので
ぜひとも続編来てほしいですね

- 柳瀬 輝(管理人) - 01/01 01:12

ナナシさん、コメントありがとうございます。
エンディングなんてホントに『みんなNLAで一生懸命生きています』
程度で終わっておけばすっきりしないながらも批判もそこまでなかったかもしれませんのにね。
しかし仰る通りマップ探索の自由度などはかなり良いものなので
私もゼノブレイドクロスに連なるものが是非欲しいですね。

- noname - 02/17 02:04

個人的にはラストは別に問題ないと思うんですよね。むしろ評価したい。
エルマが言語を意思として感じてるから異種族と対話できるとか言ってたのが伏線で、ミラには意思に影響を与える何かがある。
その結果、本来はミラ到着と同時にデータベースは壊れてセントラルライフから意思をBBに送れなくなるはずのところが、ミラの力で意思がBBに付着しちゃった、程度の話だと思います。
ある意味それはエルマが魂云々言ってたことに対する皮肉でもあって、魂を証明できないからこそ人間をデータベース化しても問題ないと考え実行された計画から結果的に魂が生まれちゃった、って話でもあると思います。
もっと言えば「実は肉体は保管されておらずデータベースしかなかった」は「マイナス要素」で「データベースじゃなくて意思の力(魂)があった」は「プラス要素」として描かれていると思うわけです。
だからどんでん返しで落としてるわけではなく、どんでん返しで持ち上げている。よってRPGのEDとして成立している。
まぁ、それがどれくらいのプレイヤーに伝わったかは謎ですが、自分としてはアリなエンディングでした。
ゼノブレイドクロスのシナリオが酷いのはもっと別なところにあって、とにかく雑に作られてるところが問題だと思うわけです。
わんわん共にエルマが「自分たちは母星を失っても戦ってる。あなた達とは違う」なんて言ってわんわん共を丸め込みますが、守るものがある方が強気に出れないものです。未だ民の生きているわんわん達と地球を失ったエルマ達は別のものなのに同じものとして話しちゃうエルマ。それに対して反論の1つもないわんわん達。NLAを引き合いに出すならわかるんですけどね。
上層部への怒りで裏切るラオにしても、セントラルライフを潰せば慕っている部下や親友のダグ達も殺すことになる(と思われていた)わけですから、真実を知っていたエルマ以外、つまりリンや主人公は、そこを突いて説得するのが普通です。なのに、ラオ側も主人公側もそこに全く触れない。
そもそもラオにしても、直接家族の死因となったグロウスに協力して、上層部にだけ憎しみを向けるというのはどう考えても不自然です。
自分を殺したいだけならセントラルライフを見つかけた後にデータベースから自分のデータを削除すればいいだけの話ですし。
その他でもリンの失敗に対する軽すぎる態度、それを気にしない周りの大人達。でも技術者としては優秀でフライトシステムも成功しちゃう。
守るために特攻するイリーナと裏切り者のラオを表現方法の違いと言ってのけるエルマの雑さ。それに説得される司令官。
UIや説明面でも雑ですが、シナリオはもっと雑だと感じました。

- ななしー - 02/17 02:05

個人的にはラストは別に問題ないと思うんですよね。むしろ評価したい。
エルマが言語を意思として感じてるから異種族と対話できるとか言ってたのが伏線で、ミラには意思に影響を与える何かがある。
その結果、本来はミラ到着と同時にデータベースは壊れてセントラルライフから意思をBBに送れなくなるはずのところが、ミラの力で意思がBBに付着しちゃった、程度の話だと思います。
ある意味それはエルマが魂云々言ってたことに対する皮肉でもあって、魂を証明できないからこそ人間をデータベース化しても問題ないと考え実行された計画から結果的に魂が生まれちゃった、って話でもあると思います。
もっと言えば「実は肉体は保管されておらずデータベースしかなかった」は「マイナス要素」で「データベースじゃなくて意思の力(魂)があった」は「プラス要素」として描かれていると思うわけです。
だからどんでん返しで落としてるわけではなく、どんでん返しで持ち上げている。よってRPGのEDとして成立している。
まぁ、それがどれくらいのプレイヤーに伝わったかは謎ですが、自分としてはアリなエンディングでした。
ゼノブレイドクロスのシナリオが酷いのはもっと別なところにあって、とにかく雑に作られてるところが問題だと思うわけです。

- 柳瀬 輝(管理人) - 02/18 22:22

そうですね、解釈は人それぞれあり、感じ方も人それぞれだと思います。
あのシナリオは完全に受け手の解釈で成り立つ構成でもありましたしね。
ただ個人的にはそれが一番の欠点であると思っています。
言っちゃえばユーザーに投げっぱなしと言いますか、
エルマの最後の台詞も『この星には何かがあるというの?』みたいな感じだったと記憶しています。
ただこの『何か』に対してはメインではなくサブクエストで話を展開し、
それも結局何か分からずに終わる始末。そして設定資料集でも一切触れられないと来た。
最後まで『伏線用意するから想像してください』をやってて、エンディングでもそれ。
それは単純に風呂敷を広げているだけで物語として完結してないと思うのですよ(グロウスの戦いは別として)。
よって個人的にあのエンディングはナシと思っています。
まぁこれが私の『解釈』なんですよね。
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