一線を越えるお話

そういえば4/18にネット環境入ると言ってましたが、
実はまだ入っておりません柳瀬輝ですこんばんは。

一悶着のせいでそこも延期しましてね。
じゃぁ今どうやって更新してるのか。
つまりはデザリングです。
タブレット買ってるのでそこからネット繋いでます。


そんな前置きは終わらせて、本日のお話。
今日はある購入物についてのお話です。

あぁ因みに今日「Wii U」買いましたけど
それはまた別のお話ね。
Wii Uの出番は来週なので。


しかしてこのお話、タイトルの通りある一線を越えております。
まぁドールやってる次点でオタク的には
結構な上位機種に移行しているような気もしますが、
今回更に上位へと昇って行きます。


あっ(察し


とか思った方は、
大事なことなのでもう一度言います。


あっ(察し


まぁ私とて今更取り繕うものなどありませんので
大っぴらにしていきましょう。

でも記事の最後に、大事なことなのでもう一度言いますよ。
大事なことなので。
あと前座と本編合わせてめちゃくちゃ長いですよ~。


私がそれに出会ったのは、
仕事の休み時間に商店街をブラブラしていた時でした。

良く目にしている、絵画の販売店があるのですが、
立てられた看板に好きな絵師が近々版画展を開催すると書いてあり、

「あぁ版画展やるんだなぁ、休みなら見に行こうかなぁ」
とか思いながらふと入口から中を覗くと

仰せられたのです。その「もの」が。
一目見た時にまさしく


ズキューンッ!!


ときましたね。

何だこの美しいモノは、と。
今まで「それ系」には手を出しこともないのに、
それを見た瞬間「欲しい」という気持ちだけに支配されたのです。

正しく一目惚れとはこのことか。
といっても正直その好きな絵師さんのものといえど、
今まで私「それ系」には手を出しておりませんでした。

というのも別に好きな絵師さんの絵を見るのは
イラスト集が発売されれば十分に叶うことで、
わざわざ「それ」で手に入れる必要がなかったからです。

そしてそれは今後もそうなのでしょう。
ただ大きく飾りたいというだけで
買ってしまうような感性してないのです、私。

しかしこれ。これは断じて違ったのですよ!
後からイラスト集で手に入れてもこの感動は味わえない!
「それ」であるがゆえに、感じるこの昂ぶりを手にしないわけにはいかない!!

そういう気持ちにさせてくれる一枚でったのです。
まぁあと値段ですよね。そんなに高い物じゃなかったし。
諭吉さん必要なら買いませんでしたけど。1/3諭吉さんですしおすし。


というわけで「それ」お披露目しましょう!
でも大事なことなのでもう一度言いますよ?
これ以降は見たい人だけ見て下さいね。


一線越える痛々しいものですからね!


熱く語っちゃいますからね!!
というわけで、本日のお買いものはこちら!!

てぃんくる先生 新作タペストリー「楓」

てぃんくる先生
新作タペストリー「楓」



そうタペストリー。っ何処に飾るねんという大きさのあれ!
思わず衝動的に買っちゃった程の
素晴らしいタペストリーだと思うんですよ。


ではどこが気に入ったのか。

やはりてぃんくる先生と言ったら
繊細なタッチと細かい描写、
情報量の詰まった奥深い緻密なイラスト。

今回も例に及ばす素晴らしい世界観を構築しています。
写真だと分かり難いんですけど、これ水面なんですよ。

水面に半身を沈めた女の子と、肌蹴た着物、
流れるように伸びるのは透き通った素肌と滴る髪。
そしてタイトル「楓」の通り、一面に敷き詰められた楓の葉。

最近のてぃんくる先生の絵は何と言っても線の描き方が特に美しいんですよ。
昔のてぃんくる先生もそうですし、大半のイラストはそうですけど、
イラストってやっぱり線と面が意識されてしまうところもあって、
少し見ただけで「あぁイラストだ」って思ってしまうところがあります。

でも特にこの絵、見てみるとその境界は余りにも薄い。
本当に存在しているような息吹を感じられます。

ほら素肌なんでごらんなさい。
ぷにぷにさらさらで思わず触れてみたくなりません?
リアルなら犯罪だけど絵ならOKよ? 多分。

因みに私はまだ触ってません。


そして楓、つまり紅葉の季節。
ここに水面が映ると私として思うのは、酒の席。
「あぁ風流だなぁ」とか言いながら酒飲み交わしてるような雰囲気。

そこで水面に映るということは、
この子はお酒に遣わされた妖精なのかもしれない。

つまり


私を飲んで


はい喜んで!


などと言うことは全く思ってません。
というか酒サイズの妖精なら別にタペストリーで買わんでも
イラスト集で発売されてもそう感じる。うん。


えぇ酒のくだりは置いといて。

てぃんくる先生 新作タペストリー「楓」

改めてイラストの視点を見てみましょう。
このイラストは、見る側の視点が真上にあり、
実は女の子が足元で寝転がってるのかもしれません。

そもそも私個人として思うに、
私の貧相なデータベースにはこういう視点のタペストリーって
殆どないんですよ。大概横から見てる。
まぁ女の子の横に並ぶという意味では正しい。

因みにてぃんくる先生のタペストリーに同じ構図ありますが
それは本当にベッドに寝転がってるような雰囲気。

でも私はこの絵をこういう風に捉えられました。


私を持ち上げて、と


しつこいようですがもう一度。

てぃんくる先生 新作タペストリー「楓」

どうです? そんな気がしてきませんか?
この子の下に手を入れて、
そのまま抱えあげてしまえる構図なんですよ、これ。

そして一番ピンと来たのがサイズ感。
これはB2タペストリーですけど、
ここに描かれているぐらいの女の子、現実でもあり得るんですよね。
(だいたい7歳児ぐらいですけど)


そう、私がこの絵に感じているのは、
とてつもなく大きな没入感なんです。

本当に、このイラストの、シチュエーションとして、
これが「あり得るといえるもの」
だからB2サイズで欲しいと思ったのです。

狙ったのか偶然かは分かりません。
でもどちらにせよそれは素晴らしいことで、
神懸かり的な表現だと思いませんか?


もう一目見た瞬間その辺りビビッと来てしまったんですよ。
これは、このサイズで是非とも欲しい、と。

ホント、凄いと思いませんか。
そういうのをイラストとして再現できるてぃんくる先生。
私この方のファンで良かった、と思わせる逸品ですよ。
ホント凄いです。

是非とも一度生で見て頂きたい代物ですよ。
好い買い物をさせて頂きました。
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