MG ターンエーガンダム 完成

MGターンエーガンダム

MG ターンエー 完・成


MGターンエーガンダム

いやはや、創っているとガンプラの進化を感じられる
非常にいいキットでした。流石200番のMGですね。

とりわけ、個人として一番良かったのは、
ターンエー専用に創られた内部構造のパーツですね。

ターンエーについては資料集も、
シド・ミード氏の画稿も全部見ているので、
一番思い入れの強いガンダムです。

中でもターンエーの構造は特徴的で、
他のガンダムにはない関節構造をしています。

そしてそれを汎用パーツを使う事無く、
全てパーツとして処理しているのです。
(前回の首関節とカ、肘や股関節等)

ファンとしてこれは感涙物ですね。


MGターンエーガンダム

あとターンエーと言ったらやはりこのスラスターベーン。
フラクタル構造を取り入れた独特の構造で
キットでは全てのベーンをほぼほぼ別パーツで再現。

旧キットでは確か全てのベーンが一パーツ構成だったので
今回一枚一枚組み上げていくのは中々面白かったです。


MGターンエーガンダム

脹脛の方も同様の構造。
そしてこのベーン、旧キットでは手で引き出しましたが、
MGでは脚の動きに連動して飛びだしたり稼働します。

これが中々凄い。
流石はMGといった構造です。


MGターンエーガンダム
色分けに関しても、腕や脚のラインが
意外な組み方で色分けされてたりします。

MGの進化って凄いなって感じる逸品です。
いやぁ久々にガンプラ堪能したなぁって感じですわ。

良い買い物でした。
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