【ガンダムブレイカー】Newガンダムブレイカー いいところの話

【ガンダムブレイカー】Newガンダムブレイカー いいところの話

Twitterが阿鼻叫喚でここで更に欠点の話をしてもと思うので
今日はNewガンダムブレイカーのよいところに関する記事でいきます。

まぁ、戦闘は全然関係ないんですけどね。


【ガンダムブレイカー】Newガンダムブレイカー いいところの話
1.ギャラリーの自由化

一つに前作で言うフォトグラフモード。
3は回転角度の制限があったりして中々自由にはいきませんでしたが
Newはそれらの制限が殆どなくなっています。

回転は自由、逆さ吊りだって出来ます。
またポーズと背景に番号が振られ選択しやすくなっています。
あと移動範囲も3に比べると広くなってますでしょうか。


と、ここまでは良いのですけど注意が2つほど。

まず前作に比べギャラリーでのグラフィックの鮮明度が違います。
↓こんぐらい。

【ガンダムブレイカー】Newガンダムブレイカー いいところの話
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3の手に持てるほどリアルな質感を期待してると肩透かしを喰らいます。

また前作で言う何もない背景、これはモデルのみを撮影するのに便利でしたが
今回のあの背景は『ガンプラが青みがかります』
設定した色と変わってしまうため、
元の色のガンプラを背景無しで表示させる方法がありません。

他ライティングが気になるところも多いので直して頂きたいですね。
そもそもカスタマイズ画面から影の影響受けるし


もう一つは

メニューの文字が消えないことです。

Newはメニューの文字が消えないのです。
え? 操作に枠を消すってあるじゃん?
と思うじゃないですか?
あれ真ん中のグリッドが消えるだけです。


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2.ライブラリモードの追加

前作までのショップを兼ねるライブラリーモードが追加されました。
これはガンプラの1パーツでも入手すれば
そのパーツに関連した機体が全て登録されます。

ジェスタ頭部だけ入手すればジェスタキャノンも登録される感じ。
一番の利点はこれにより『アセンブル無しで完成モデルが確認できること』ですね。

私もザク2改とか今まで組み立てたことがないので非常に便利。


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また入手数なども表示されるため
図鑑埋めたい派の人にとっては一つのやりこみ要素にも。


【ガンダムブレイカー】Newガンダムブレイカー いいところの話

また先述通りこのモードからショップにもなります。
1パーツ入手した時点で全てのパーツを閲覧、購入可能になります。
1/144と1/100は1機体として登録されるのでどちらか一方だけでも大丈夫。


で、パーツ単位で購入出来るようになったのは良いのですけど、
値段見てください、値が変だと思いませんか?

前作はHG1機体で5万GPなどでしたのに、
今回1パーツで5万10万行きます。
フルセットで買ったら物凄い金額です。
(中にはザクのように1パーツ1万GPもいますが)

かといってGPがよく入手できるゲームでもないので
値の調整間違えてるんじゃないかとしか思えない部分です。


【ガンダムブレイカー】Newガンダムブレイカー いいところの話
3.BGMの自由設定

前作はBGMを変更するにはラジオを装備しなければなりませんでしたが
今回は無装備で複数のBGMを自由に設定できます。

楽曲は初代ガンダムからビルドファイターズを含む
鉄血のオルフェンズまでが一通り収録されています。
ZZなどBGMのない作品もありますが。

特に私が一番嬉しいのは『戦士』の追加。08小隊のアレですね。
イントロないんですけどね。でも追加されたこと自体が嬉しい。

またBGMの質も全体的に上がっています。
とはいえSEED系のいつものアレとか
00のFightの音がチープなところは変わっていませんけど。


【ガンダムブレイカー】Newガンダムブレイカー いいところの話

BGMは一度に複数選択でき、
複数選択した場合は1ループで曲が切り替わるようになります。

その際順序通り流すかランダムで流すか、
またミッション中に敵ボス機体でBGMを変更するか
など詳細に設定できます。


【ガンダムブレイカー】Newガンダムブレイカー いいところの話
まとめ

以上Newガンダムブレイカーのいいところです。
戦闘全く関係ないですね。

一応今作の良いところをまとめると
(3に劣りますが)自分の好みにカスタマイズしたガンプラで
(メニュー残りますけど)自分の好みに合わせたスクショが撮れ
自分の好きなBGMを当てて出撃できる。
出撃するときにより好みが発揮できると言っていいでしょう。

またライブラリが追加されたことで
既存ガンプラを眺める楽しみもあります。

ガンダムの図鑑て、別にこれじゃなくてよくない?
と思うかもしれませんが、これはガンプラのゲームです。
3Dモデルの作りも映像作品ではなく『ガンプラ』なのです。

そういったところに興味を惹かれた人は買ってみましょう。
ただし楽しめるかどうかは別の話。

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