【バレットガールズ】2の逆尋問とファンタジアの逆尋問

【バレットガールズ】2の逆尋問とファンタジアの逆尋問

せて先日バレットガールズファンタジア公式サイトにて
逆尋問特訓の概要が説明されました。

まだ見てない人は公式サイトをチェックだ!!


で、逆尋問特訓て何?
って人のためのお話です。


【バレットガールズ】2の逆尋問とファンタジアの逆尋問

さてバレットガールズの特徴的なシステムの一つ
尋問特訓があります。

戦術訓練の一環として、
敵に捕らえられ尋問されても自白しないよう
『尋問に耐える特訓をする』という目的。

何をするかといえばエロ(?)いことをします。


敗北した女の子に勝利者の女の子が尋問を行うというもの。
ゲーム的に見えませんが一応尋問者は『女の子』です。

え? このゲームってレズだったんですか?
はい、一応設定上は。


【バレットガールズ】2の逆尋問とファンタジアの逆尋問

逆尋問特訓は、ぶっちゃけゲームシステム的に名前が付いてるだけで
尋問特訓の勝者と敗者を逆にしただけです。

実際2の逆尋問特訓がどうだったかというと
あまり『尋問』的な雰囲気の無いシステムだったのですよね。

声優の演技的には凄く面白かったのですけど。


【バレットガールズ】2の逆尋問とファンタジアの逆尋問

2のシステム概要は
画面を切り替えながらアイテムを指定回数選択すると
そのアイテムを使った尋問が始まるというもの。

アイテムを選んだ後はボタンを連打して使ってもらう形。


つまり尋問される側がアイテムを選ぶという不思議仕様。
まぁある意味では
『尋問するアイテムを選んで耐える』から
『逆尋問特訓』だったのかもしれませんが。


【バレットガールズ】2の逆尋問とファンタジアの逆尋問

でもそうすると女の子を見上げるのは良いのですけど
あんまり尋問ぽくないのですよね。
尋問を故意にお願いしてるようになりますから。



ではファンタジアの逆尋問特訓はどうなったのか。
ここから画像なしです。詳しくは公式サイトを見ましょう。


文字情報だけなので確定とは言えませんが概要はこんな感じ。

・相手の尋問行動がオートに(多分)
・相手の尋問に対してボタンを押すと相手の気分が上昇
・気分が上昇するとアイテムが出現
・アイテムを選択しお願いすると使ってくれる

と、主導権が完全に相手側になりました。
そう、これですよ。これが『逆』尋問ですよ!!

因みにそのアイテムを選択する時も
Lスティックで頷くという仕様。
恐らくLスティックがカメラに対応しているからでしょう。

このシステムを考えた人はバカに違いない。素晴らしい。



さっき少し触れましたが、
ファンタジアの尋問特訓はカメラに対応しています。

1,2の尋問特訓はアングル固定でしたが
これでようやく女の子を好き放題眺めることが出来ますね。

でもここにも特徴入れてくるのが流石と言いますか。


尋問特訓中はやる側なので
どれだけ女の子を眺めていても問題ないでしょう。
それこそフリーカメラで心ゆくまで。

でも逆尋問中は?
やられる側だったらどうなるのか?

それに対する公式の一文がこちら

「ただし、長時間のよそ見は禁物だ。
彼女たちの機嫌が悪くなって厳しい制裁が飛んでくるぞ!」


アホだねぇ、と。
余所見してんじゃねぇとばかりに飛んでくる蹴り。
これでビンタに合わせてカメラが動いたりしたら
フリーカメラ大勝利ですよ。



というわけでバレットガールズファンタジアは
尋問特訓の内容も格段に進化しております。
2の逆尋問の仕様に不満があった人は是非やりましょう。

バレットガールズファンタジア 8月9日発売ですよ!

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