【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ…

【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

つい先日ですが、アキバズビートを始めました。
また懐かしいゲームですが、Twitterで見かけたので
まぁやってみるか、と。

私はアキバズトリップ2をプレイしいましたが
ビートの発表時はまっさきに買うのをやめました。

だって、初報の段階でこれじゃない感凄かったですから。

では実際にプレイしてどうだったのか。
言うまでもなく、これじゃない感の塊です。

本日はアキバズビートに関するこれじゃない感と
シリーズ物としての要求と宣伝。
ぶっちゃけアキバズビート部分は文句しか言ってないので
気にならない人は宣伝まで飛ばしてもらってOKです。

また今日の記事にはゲームの公式サイトなどから
無断で拝借した画像を使わせて頂いております。
すみません。


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

アキバズビートの評価は
2Dキャラクターが良く、
立ち絵もLive2Dで動くので飽きず、表情も豊かで、
何よりストーリーはアキバ的な要素が多分で人を選ぶものの
ハマる人はハマる面白い作品です。

私もストーリーはかなり良いと思います。
そう、ストーリーは。

ぶっちゃけこれだけであれば
アキバズトリップ2を軽く越えています。
でも実際はアキバズトリップの足元にも及びません。

何故か。


簡単な話、シリーズ物として魅力がまったくないからです。


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

まず公式の一文を借りますと

斬新なゲームシステムで一躍話題となった『AKIBA'S TRIP』
リアルな秋葉原を舞台とする「AKIBA'S」の遺伝子はそのままに、
アクワイア初の「アクションRPG」として生み出される
「AKIBA'STRIP」とは異なる、もう一つの「AKIBA'S」シリーズ完全新作。

こう書いてあることからもアキバズビートは
アキバズトリップに継ぐアキバズシリーズです。
「シリーズ物」です。

そして最初に書いてある通りアキバズトリップが有名になったのは
ゲームシステムが斬新だったからです。

ではアキバズビートはどうなのか。
もうこれ、


斬新さのかけらもないただのゲームです。


「リアルな秋葉原を舞台とする「AKIBA'S」の遺伝子はそのままに」
とありますが、受け継いだのは秋葉原という舞台だけです。
しかも、前作までにあった「アキバの喧騒」も失った
「ただのゲームマップ」としての秋葉原だけです。


秋葉原にいれば聞こえてくる雑多な人の声、
ソフマップに近づけば聞こえてくる店内BGM、
街を歩いているちょっとキモい人(語弊)たち。

そんな秋葉原の光景が全く無いただの地形としての秋葉原。

これで地形が完全に移動できるならまだしも
相変わらず見えない壁とロードと侵入できない建造物、
リアルさのかけらもないマップ構成。

肝のアクションRPG部分はそれはもう「足りてない」
悪いとは言いませんが「足りてない」


しかし前作(2)には微妙なストーリーと
微妙なグラフィックでもプレイヤーを牽引する
「バカな部分」がありました。

相手は吸血鬼だって?
じゃぁ日光に弱いはずだ→服を脱がせばいい


どうしてそうなった?

をちゃんとしたシステムにしてしまった
完全なバカゲー要素。

アキバズビートは「それもない」
あるのは「2Dグラフィックとストーリー」だけ。

アキバズビートからプレイする人には受け入れて貰えるでしょう。
実際これだけプレイした人からは一定の評価を得られています。

ではそもそも買う人はどれだけ居るのか。

と聞いたらシリーズ経験者は
初報に感じる「凄まじいこれじゃない感」を見て控える人は多いでしょう。
アクションRPGを目当てに買うとしても
体験版の時点で既に「足りてない」部分が露見してたので控えるでしょう。
残るのはキャラクターに惹かれた人たちです。

結果はどうだったのか。
それはもうGEOとか見て頂ければ十分でしょう。

売れなかった。当然です。
シリーズとしてみたら駄作この上ないのですから。

一応世間で「クソゲー」の定義がおかしい人達もいるので言っときますが
私のアキバズビートの評価は

「足りてない」「普通」のゲームです。



では記事の初めに戻って
シリーズ物として求めるのはなにか。
これは完全に私のこだわりでありますから
皆が皆そうではないでしょう。

そしてここからが宣伝。
まだ発売前のゲーム故に公式ページの画像を使わせて頂きます。
そして私のテンションが壊れます。


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

というわけで今回話しをするのはこちら。
バレットガールズ ファンタジア。

個人的にD3屈指のバカゲーにして
ミリタリー要素が好きな身としては
この上なく楽しみにしていたシリーズ最新作。


まぁこれも初報の段階では
これじゃない感でてましたけど。
買うかどうか悩みましたけど。

そして初報から9ヶ月ほど情報もなかったので
お蔵入りしたのかなぁとか思ってましたけど。

でもつい先日、続報が有りました。
そして決めました。



買います。勿論



何が面白いのかと聞かれたら答え方に困る。
そもそも一作目を手にしたのだって
他にプレイするものがなかった時に
ガンゲーとバカゲーが気になって買っただけですし、
まさか2作目出るとは思ってませんでしたし。

でもね、これがね、プレイすると凄いのよ。



アホさが


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

一作目プレイした感想は銃で戦う閃乱カグラ。
撃ち合います。服が破れます。
尋問特訓と称したバカな行いをします。

アホかと思いましたね。

でも一つ気になったのが何故か作り込まれている銃要素。
バカゲーで推してるはずなのに
銃の作りがやけに丁寧なのです。
一作目の時点ではどちらかと言えばモーションでしたけど。


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

まさかの二作目。
一作目の要素をブラッシュアップし、
逆尋問特訓というMな要素も加わりアホさに磨きがかかる。
そしてやはり作り込まれている銃要素。

しかも前作ではモーションだけだったのに
2では銃の展開、排莢、マガジンの交換、
レバーアクションまで。

お色気バカゲーの銃とは到底思えない異常な作り込み。
スタッフの中に絶対ミリタリー好きが居ると思われる変なこだわり。

それはさておくとしても
Vitaの限界に挑戦するような綺麗な女の子のグラフィックに
全部で百種ぐらいあったと思われるパンツとブラジャー。

もう頭おかしい。いいぞもっとやれ。



そして待ちに待ったファンタジアの続報。
見た瞬間、こんな感じでした。



バカか!



何にそこまで?
いやこれ、この新要素


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

尋問ギャラリー


…………………………。



尋問ギャラリー?w


もう何考えてんだと。
前作で逆尋問特訓というそっち向けな要素を作ったと思ったら
今度は尋問されてる女の子を罵倒するギャラリーを置けるとかもう

頭おかしいとしか言いようがない。



でも一部の人は言うでしょう。

PS4なのにこんなグラフィックww と。
で、だからどうしたと。


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

見よ、この開き直った服破壊を!

PS4という最新鋭機でやることがこれだ!!


女の子の肌描写とブラジャーとパンツの高精細化!!



もうね、ホントこう言うしかない。



バカか!


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

肝心のゲーム要素ですが
今回の敵は前作までの女の子モブと違ってモンスターです。
当然モンスターの服は破れません……。

オークの腰蓑とか破れないんですよね?
破れたらそれはそれで面白いですけど。

敵が女の子ではないとガンガンピクシーズのイカを思い出しますが
まぁ静観しましょう。


ですがちゃんと女の子も敵として出るようです。
戦えるようです。破れるかどうかはわかりませんが、
尋問特訓も出来ますね。

素晴らしい。



あと銃の描写はまだわからないのでPV待ちですね。


【ゲーム系】まずシリーズ物がどういう観点を持っているかについ

さぁこの興奮がお分かりいただけるだろうか?
これこそがシリーズ物としての期待感である。
バカゲーとして更なる意表を突いてきてくれたことへの感謝である!



アホか!



そう言えるのが凄く嬉しい。
だから買います。買わせて頂きます。

そしてTwitter見たら8月9日発売決定!
と書いてあるので延期する気はないようです。
ないんですよね? 信じますよ?


ということで
バレットガールズファンタジア、8月9日発売です!



買いましょう!




あぁ~、ファンタジアのキャラだとメリーナとサリアがいいなぁ。
とか思っていたらちょっと一枚4Gamersから拝借します。
いやホントこれは凄く載せたくなったんですよ。
無断利用すみません。

でもこれは、やばかったんです。
PS4どころかコンシューマゲームの限界に挑戦しているでしょう。


これ↓

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▼ この記事へのコメント

- イチハラロッドマン - 05/19 21:41

アキバズビートのレビューは感慨深いですね。
足りてない普通のゲームになってしまったシリーズ物の末路。
過去の色々なゲームを思い浮かべてしまう物悲しさがありました。

バレットガールズ ファンタジア…!
ガンガンピクシーズは見送りましたが、こちらは柳瀬 輝さんのレビュー次第では欲しい所…!
ちなみに自分もGO VACATION目当てで、ついにNintendo Switchを買ってきました。




- 柳瀬 輝(管理人) - 05/19 22:38

お久しぶりです。
アキバズビートは本当に、普通のARPGとしてみたら
足りてないことしか欠点はないのですけど
アキバズシリーズとして見るならダメダメな作品でしたね。

バレットガールズファンタジアもいいゲームかと言われたら厳しいと思うので
私なりの感想の書き方をしていきますね。

そしてSwitch版GO VACATIONですよ!
今度はオープンマップでのオンラインあるといいなっと
期待に胸膨らませながら待ちます。待ち遠しいです。
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