【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

これを読めば全てがわかる。

何が?

仕組みが。


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

というわけで前回までに
リモンカーを作って遊んだので
今回は仕組みを見ていきましょう。

そこでこの第三のモード「わかる」の出番。
このモードではJoy-Conの動き、


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

ジャイロセンサーとか
加速度センサーとか
HD振動機能とか
IRカメラとか

その他諸々の機能を
どう見たって児童向けじゃない観点も交えつつ
事細かに解説してくれるモードです。


………………………………。
まぁリモコンカー程度だと
そこまで込み入った話もないんですけどね。


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

一応機能紹介と遊び方の解説もしてくれます。
作ってからすぐに遊ぶと
操作説明無しでコントローラーを使うのですが
わかるを一通り見れば詳しい操作方法がわかります。


………………………………。
まぁリモコンカー程度だと
そこまで複雑な操作もないんですけどね。


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

というわけで釣り竿のわかるに登場して頂きました!
いやリモコンカーって
マーカーと暗視カメラぐらいしかないし。


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

さてつりで遊んでると凄く感動します。


竿の通りに糸が動くからです


実際遊んでみると
そんじょそこらのつりコンとはわけが違います。

私はWiiのファミリーフィッシングを
Wiiモーションプラスで遊んでましたが
あれとは段違いの反応の良さです。


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

詳しくは実際にプレイして頂いた方がわかりますが
釣り竿はJoy-Con(R)で竿の傾きを
Joy-Con(L)でリールの巻取りを検知しています。


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

その状態をこのモードでは
透視図で動きそのまま画面に写してくれます。

今まで「作ったコントローラー」の透視図を使って
作った物そのものの説明をしてくれる
ゲームがあっただろうか。


つり以外での話になりますが
何故Joy-Con(L)が回転を認識できるのか
ということについても
高校物理を交えて説明してくれます。


このゲーム、対象年齢がよくわかりません。
でも内容的には色々素晴らしいものがつまっています。

しかもこの透視図Joy-Conを映してるのではなく
Joy-Conの基盤を映してますからね。


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

因みに私は仕組みがわかると
取り敢えずToy-Conなしで同じ操作をしてみます。
これがまたある程度できるものなのです。

それを応用したのが
Toy-Conなしでバイクを操縦するという荒業。

いや、できるのですよ。
ちゃんとToy-ConのスタンスでJoy-Conを持ち
各種センサーにそれ用の動きを認識させれば。

ただやはりToy-Conがあるかないかで
没入感が全然違ってきますけどね。


【NintendoLabo】リモコンカー 解析編

またつりの「わかる」の中で説明されますが
つりの「魚を作る」機能を使うのに
「ピアノ」を使ったりもします。

Toy-Con一つで完結するのではなく
色々なToy-Conの機能(正確にはJoy-Conのセンサー)
を使って遊びが広がっていくのです。


このようにNintendoLaboは
一つのToy-Conを作って、遊ぶだけでなく
コントローラーの仕組みを交えて
自分が作ったものに理解を深めていけるのです。

これは好奇心を強く刺激してくれます。

「理解」と「解析」
この2つの言葉が好きなら
NintendoLaboは間違いなくハマれます。

これはきっと最新の科学技術を使った
「創作体験」というやつです。


なにかうまい言葉は出てきませんが
NintendoLaboとはきっと

「遊ぶためのゲーム」ではなく
「ゲームで遊ぶ」ためのソフトなのです。

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