【NintendoLabo】開封とお試し制作

【NintendoLabo】開封とお試し制作

さて先日任天堂より発売されましたはこちら。
段ボールを使ってコントローラーを
「つくり」「あそび」「わかる」
その名もNintendoLabo。

最初の情報を見た時は
なんだ、段ボールか、
程度にしか思いませんでしたが
ピアノを見た辺りから

『どうやって操作しているのか』

その一点が気になりだし、
買って確かめてみることに。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

まず外見なんですけど、
内容が内容なだけにでかい。
幅45cm 高さ34.5cm 奥行き6.3cmというサイズ感。
限定版商品でもここまででかいのは

コーエーのトレジャーボックスとか
閃乱カグラの一部とかでしょう。

そんな他所様のゲームはさておき、
早速箱を開けていきましょう。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

するとあら不思議、
メガミデバイスの朱羅が眠っていたではありませんか。

………………………。
嘘です。入っていません。
このように当ブログではNintendoLabo単体での
真面目な記事にしませんのでご注意ください。

朱羅は賑やかしと助手。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

箱の側面に書いてありますが
内容物はソフトと段ボールと一部付属パーツ。

例年のSwitch通り解説書など一切ありません。
元々ソフト自体が解説書みたいなものですけど
操作説明書などありませんのでご注意を。

少なくとも今の所発見できていません。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

因みに封入されている段ボールは
梱包用の厚手のものではなく
薄手の段ボールです。

公式ではそう簡単に壊れないと言われていますが
細かい部分を折る時に
結構容易に曲がるのでご注意を。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

ではまずチュートリアル的なJpy-Conケースから作ります。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

作り方の解説はゲーム内でしてくれるので、
ゲームの手順に従って勧めていけば何ら問題ありません。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

この場面でゲーム内解説動画の
「見方そのもの」も説明してくれるので
操作に戸惑うこともありません。


小ネタを付け加えておきますと
この動画の操作はJoy-Con、またはPro-Conでも可能です。

Joy-Con(R)基準で説明しますと

A:すすむ(ZR+で早送り)
B:制作階層の選択
Y:もどる(ZR+で早送り)
X:カメラリセット
スティック:カメラ回転
R+スティック:カメラ移動
ZR+スティック:拡大・縮小
+ボタン:終了確認

Joy-Con(L)もボタン配置は同じです。
また接続しているコントローラーは全て使えますので
Pro-Conで動画を送りながら
Joy-ConをToy-Conにセットするなども可能。

ゲームのユーザービリティもちゃんとしています。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

というわけで動画の手順に沿って
段ボールを切り抜き、折り曲げ、組み立て
ガシガシと。

制作に関して道具は一切いりません。
段ボールは指で押し込めば抜けますし、
固定は全て段ボールの爪で行われるので
テープなどの固定具はいりません。

あると補強に便利かもしれませんが。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

そんなわけで、Joy-Conケースが完成しました。
これは一枚の段ボールでできているので
制作難度も低く、お試しにはバッチリ。

操作中も解説動画が丁寧で、
迷うことなくガシガシ作れていいですね。


【NintendoLabo】開封とお試し制作

因みにこの段階ではまだ
Joy-Conで動画が送れることも、
別のコントローラーが使えることにも
気づいていなかったので

おいこれに収納したらホームに行けないじゃないか
とか思っていた次第。



今後の記事の予定は
リモコンカーを制作編、試遊編、解析編
の三部構成で書いた後は
規模を縮小します。

各Toy-Conの制作に関しては
流石に制作から記事にしません。
いや写真撮りながら作るの凄く時間かかりますし。

各Toy-Conは制作の主観や
「わかる」を見ての仕組みの話。
あと各Toy-Conの遊び方。
ゲーム内容。
トイコンガレージといったところで記事にしていきます。

それでは次回もお楽しみに。
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