【日記】マナケミアの思い出語り

【日記】マナケミアの思い出語り

マナケミア~学園の錬金術師たち~
発売日:2007年6月21日 販売:ガスト


気付けば前回の更新から一週間。
只今絶賛ネタ切れ中で御座います。

8月31日に新作が発売されるまでは
手持ちのゲームで食いつないでる状態なのですよね。

しかしてそれらのゲームはネタにするには弱く、
ガンダムブレイカー3でネタを作ったところで
ブログで更新するには如何とも。

というかガンダムブレイカー3で気になる方は
Twitterをご覧ください(宣伝)


そんなわけで今日はネタも何もなく
思い出のげーむ語りでもしようかと思います。

題材は上記のゲーム、マナケミアにて。


【日記】マナケミアの思い出語り

マナケミア(ガストベストプライス版)
2008年4月24日発売

そもそも私がアトリエシリーズを
どれぐらいプレイしてるかと言えば
実はPS2作品のみ。

イリスのアトリエが三作、そしてマナケミアが二作。
以前と以後? ハードが合わずノータッチ。

エリーのアトリエなどの時期はゲームをしていませんでしたし、
ロロナ以降PS3になってハード未所持により手が出せず。


では何故イリスのアトリエに手を出しかと。



パッケージに惚れたからです



パッケージに載っている
主人公クレインのカッコよさ
ヒロインリイタの可愛さ。

一目見てグッと引き込まれたものです。


しかして内容的には
初の本格RPG寄り作品であったため
諸々のバランスが非常に悪くて遊び辛いったらこの上ない。

またこの頃のグラフィックは
立ち絵などの基本は良い物の戦闘面が非常に拙い。
戦闘での動きが非常にぎこちない。



そんな折続けて発売されましたはイリスのアトリエ2。
システムは余り変わらなかったものの
1のベスト版での経験からバランスは見直され
ゲームとして非常に遊び易くなりましたと。

因みにストーリーが1の遥か昔の話。
1のヒロインと2の主人公の姓が同じなど
繋がりを感じさせられてワクワクしましたね。

本編では特に語られませんけど。


またグラフィック周りもある程度進化して、
主人公の最強技ファイナルエッジは
1の経験者としては圧倒されましたね。

初見の衝撃は凄かったのです。



そしてイリスシリーズ三作目、グランファンタズム。
巷の評価は余りよろしくないのですが
個人的にはシリーズ最高傑作と思います。

システムとストーリーは賛否両論なのですけど
それ以外は本当に素晴らしい。

音楽はPS2アトリエの中では随一、
クエスト性のメイン要素も個人的には気に入ってますし
何より戦闘グラフィックが超進化しています。

前作とは比べ物にならないほどに動きます。
しかも動きの一つ一つが丁寧。

パーティが三人とはいえ
前衛二人は装備変更により複数種のアニメを持ち
通常攻撃に至っては最大9ヒットぐらいするのに
3発や6発だと専用アニメになっていたり。

これはもう本当に、
当時進化の系譜を見てきた身からすると
本当に素晴らしい進化をしていたのですよね。


…………。
余談ですけどグランファンタズムだけ
ガストベストプライス版がないのですよねぇ。
パッケージの違う限定版はありますけど。


【日記】マナケミアの思い出語り

マナケミア ~学園の錬金術士たち~ PORTABLE+
2008年9月25日発売


これだけの前置きをして発売されたのが本日の本題、
マナケミア~学園の錬金術師たち~

そりゃぁもう発売日に飛びつきましたとも。
イリスシリーズでこれだけの進化をしたアトリエなら
良ゲーであること間違いなし、と。
予感は見事的中しましたとも。

シナリオ、システム、戦闘要素。
全て高レベルの次元に纏まった素晴らしい作品でした。


中でも新しく起用されたキャラクターデザイナー
芳住和之氏のイラストが最高の!
一目でファンになりましたね。

最近あまり活躍されてないのが哀しいですけど。



…………………。

というかマナケミアの記事なのに
マナケミアよりもイリスのアトリエの方が長いな。

マナケミアの良さ=イリスのアトリエの良さの集大成
故に書ける内容が余り残ってない問題。

とにかくマナケミアは最高のゲームです。


【日記】マナケミアの思い出語り

マナケミア2~おちた学園と錬金術師たち~
2008年5月29日発売


そしてマナケミアの発売から一年して2が発売されたのですけど…。
実はこれPVの段階で不安しかなかったゲーム。

先に断っておきますとキャラクターデザインと
イラスト周りは相変わらず素晴らしい。


ただ戦闘グラフィックとシナリオがね。

まず戦闘グラフィック。
『派手になった』と言われている戦闘シーンなのですが、
実はエフェクトが派手になっただけで
『動きの枚数』自体は減っているのです。

エフェクトと拡大縮小回転でアニメさせているため
動き単体で見ると凄く雑。特殊技は。

通常攻撃は相変わらず凝ったアニメします。
ただ特殊技も凝っていた前作に比べると見劣りします。


そしてなによりキャラクターの選抜がおかしい。


【日記】マナケミアの思い出語り

マナケミア2~ガストベストプライス版~
2008年11月27日発売


男主人公側はまだいいものの、
女主人公側は色物揃い。

男側でぷにしか喋れない幼女(軽) 炎の青年精霊(中)に対し
女側は筋肉妖精小杉十郎太(大) 白い着ぐるみ?(大)とか
それ以外にも変なの色々。

そんなんで普通のシナリオができるのかと言われたら
ぶっちゃけ『普通』ではないうえに一般受けもしない。

実際プレイしてみても
男主人公側はクリアしたものの女主人公側は
(主に筋肉と着ぐるみの関係で)馴染めず途中放棄。

正直言ってアトリエシリーズの中でも
これだけ色物がいるのはマナケミア2のみという不思議。

………………。
ステルクさんはそっとしておいてあげて下さい。


本当に、マナケミアだけ何故こんな路線なのか
今でも不思議でならないのです。


【日記】マナケミアの思い出語り

マナケミア2 〜おちた学園と錬金術士たち〜 PORTABLE+
2009年10月1日発売


というわけでマナケミア2は批判的になっていますが
それ以外はどれもオススメ。
特にグランファンタズムとマナケミアは至高の一品ですね。

因みに今回のっけているパッケージ画像は全て自前。
最高のパッケージじゃありませんかね?
一番好きなのは1のベスト版。

関連記事
スポンサーサイト




▼ この記事へのコメント
Name :
Title :
Comments :