【ゾイドVS2】ネタ大目にゾイドVS2のお話

【ゾイドVS2】ネタ大目にゾイドVS2のお話

ゾイドオルタナティブの記事を書いてこれで全部かな、
と思っていたらゾイドVS2だけ単独記事を書いていなかったので
今回はゾイドVS2をネタ大目にお話します。


え? ゾイドインフィニティ EX-NEOも単独記事ないって?
何、気にすることはない(ぉぃ



さてゾイドVSシリーズはゾイド初の3Dアクションゲームとして
ファンからは一定の評価を得ていますが
その実ゲームとしての出来は賛否両論です。

システム面はシリーズ通してさほど違いないので置いておくとして
このゲームのAIは一言で表してアホです。
正直敵を攻撃することしか能がないと言っても過言ではありません。

敵ならそれでもいいのですけど味方もそれだとちょっと。
そんなアホなAIが顕著に表れるミッションがゾイドVS2に。


【ゾイドVS2】ネタ大目にゾイドVS2のお話

これは共和国ルートの序盤のミッションになりますが、
前作のライバルキャラである帝国軍のライナーを援護するというもの。

場所は深い渓谷を挟んだ場所にあり、自機は対象を直接護衛できません。
そのためスナイプマスターが与えられ狙撃で援護します。
実際のところどのゾイドでも出撃はできますが。


しかしこのミッション、最も気をつけなければないのは
敵ゾイドの攻撃でもライナーのHPでも自機の立ち位置でもないのです。

気をつけなければならないもの、それは



ライナーの投身自殺



【ゾイドVS2】ネタ大目にゾイドVS2のお話

このミッション、開始直後ライナーの眼前にモルガがいます。
ライナーは確実に攻撃を仕掛けます。


【ゾイドVS2】ネタ大目にゾイドVS2のお話

モルガ耐久値を残して吹っ飛び谷底に真っ逆さま。
まではいいのですが……


【ゾイドVS2】ネタ大目にゾイドVS2のお話

ライナーは吹っ飛んだモルガに『確実に』追尾格闘を仕掛けます。
当然、ライナーも谷底に真っ逆さま。


【ゾイドVS2】ネタ大目にゾイドVS2のお話

結果は勿論、任務失敗です。


そう、
『前作のライバルであり』
『今作においてはエリートに位置するキャラクターが』
『アホなAIの所為で自殺するのを救助しなければならい』
という突っ込みどころ満載のミッションになってるのです。

ネタとして見れば笑いで済ませられるかもしれませんね。
実際は頭を抱えるのですけど。


因みにクリア方法は開始直後にスナイパーライフルで
『モルガの吹っ飛ぶ方向を変える』か
『モルガの回避行動を誘導する』の二択です。
簡単なのは前者。
ただ場所によってはライナーがドリフトしながら落ちていく
という別の突っ込み要素も見られますけどね。


というのがゾイドVSシリーズのAIのアホさです。
ネタ大目に、試してみたい方は是非。
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