【サイバードライブ】GBA驚異の3Dゾイド

【サイバードライブ】GBA驚異の3Dゾイド

これはゲームボーイアドバンスのゲームなのです。本当です。


【サイバードライブ】GBA驚異の3Dゾイド

サイバードライブゾイドはゾイドゲームの中でも
オリジナル要素のかなり強い作品です。

キャラクターも世界観も完全なオリジナル、
登場ゾイドもそれまで焦点の当てられていなかったゾイドを中心に、
タイトルにもあるサイバードライブゾイドを前面に押し出した
全く新しいゾイドゲームと言えます。


【サイバードライブ】GBA驚異の3Dゾイド

そのサイバードライブゾイドとは今までのゼンマイor電動歩行に比べ
操縦できることを特徴とする新しいゾイドです。


【サイバードライブ】GBA驚異の3Dゾイド
※ゾイドサーガDSより

とは言え発売されたのはたったの2機(バリエーションで4機)
ディアブロタイガーとサイクロプスです。

操縦と言うとライトニングサイクスやフューラーに使えた
ゾイドコントローラーを思い出しますが、
有線のコントローラーと違って赤外線式の無線操縦を可能としています。

ただこういった挑戦的な内容故に玩具のディアブロタイガーは
物凄い寸胴体系という映像作品とは全く違った形状をしています。

これはそんなサイバードライブゾイドが登場するゲーム。


【サイバードライブ】GBA驚異の3Dゾイド

特徴は何と言ってもそのグラフィック。
GBAというハードでありながらゾイドには3Dグラフィックを使用。
ハード性能上モデルは荒く動きもぎこちないですが
作り込まれたモーションは繊細な上に激しい。

加えマトリクスドラゴンの3Dモデルは良く見ますが
合体前のブロックスゾイドの3Dモデルが使えるのはこのゲームだけです。


こういったグラフィック面に関してサイバードライブはかなり評価できます。
ただし2Dのキャラクターグラフィックを除く。


【サイバードライブ】GBA驚異の3Dゾイド

確かに3Dは良いのですけど、登場キャラクターの顔はこんな感じ。
いやいや、いくらなんでも瞳でか過ぎるでしょうと。

当時一部の界隈でこういった顔は流行っていましたが
流石にここまで人の形を外していると拒否反応が出ます。
当時サイバードライブを買わなかった要因が実はこれ。

まぁ今でもあまり良い感じはしませんが当時よりは慣れています。


【サイバードライブ】GBA驚異の3Dゾイド

またシステムが特殊でプレイには慣れと時間を必要とするのですね。
それ故プレイは大分後回しにしているところです。
(あと個人的な好みの問題)

PSZOIDSもそうなのですけど、
何故SRPGの戦闘システムに時間の掛かる方法を導入するかなぁと思うところ。

というわけでプレイ記事は暫く後のお話です。
GBAで再現される3Dゾイドとモーションは良いのだけど
2Dキャラとシステムが個人的に気になるのがサイバードライブゾイド。

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