【ZOIDS SAGA2】特徴と気に入ったところ

【ZOIDS SAGA2】特徴と気に入ったところ

ゾイドサーガ2のグラフィック周りに関するお話


ゾイドサーガ2でも特徴と気に入ったところと言えば
やはり進化したグラフィック周りでしょう。

例えばサーガ1で最後にご紹介したゴルドスのグラフィック
かなり変わりました。

もはや別モノ。1のグラフィックは何だったのか。
ここまで変更されているのはライガーゼロ等の後期ゾイドに多いですが、
例えばシールドライガーも少しずつ変わっています。


【ZOIDS SAGA2】特徴と気に入ったところ

Eシールド発生装置が閉じ、尻尾も伸びてます。
また一部ドットは打ち直されています。

これが148機分も収録されているのだから凄まじいの一言。


【ZOIDS SAGA2】特徴と気に入ったところ

そして何と言っても2からのゾイドはアニメーションします。
1でブレードの展開しっぱなしだったブレードライガーも
2ではちゃんと収納状態からブレードを展開し攻撃します。

ちょっとした違いに見えるかもしれませんが
当時のアニメ世代にとっては興奮モノでしたね。


【ZOIDS SAGA2】特徴と気に入ったところ

特にいいのがジェノシリーズの荷電粒子砲。
一作目では単純にチャージして発射してのが
フットロック、尻尾の展開からの発射に変わり
アニメの興奮そのままに再現してくれています。

これを最高と言わずして何を最高と言うのか。


【ZOIDS SAGA2】特徴と気に入ったところ

また今作から導入されたものにゾイドブロックスがあります。
まぁ当時として玩具自体が賛否両論だったわけですが、
それでも発売直後の主要機と合体形態が収録されています。

中にはオリジナル合体形態のゴジュロックスもあります。
こういった販促面も加えて良いゾイドが揃っています。


ゾイドサーガ2のゾイド達は4作から見ても
シリーズを支える優れた基盤を作ってくれていましたね。
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