【ZOIDS SAGA】作品の感想

【ZOIDS SAGA】作品の感想

ゾイドサーガの全体の感想について



ゾイドサーガシリーズとはそれまでのゾイドゲームに比べ
GBAという最新ハードとリアルなグラフィックによる
圧倒的存在感を放つ最高のゲームでした(主観)。


【ZOIDS SAGA】作品の感想

なによりグラフィックが本当に綺麗。
シールドライガーのグラフィックを見て下さい。
玩具からアレンジは加えられていますが
各部モールドや細かいところまで再現されております。

ゾイドファンにはそれだけでたまらない物でしたね。
これだけの緻密なゾイドが一作目では140体ほど
(ただし一作目では8割方グラフィックが異なる)
参戦しているわけです。素晴らしいですね。


【ZOIDS SAGA】作品の感想

ストーリーは初代アニメを中心に
スラッシュゼロと白銀の獣機神を少し足している状態です。
時空転移により各時間軸を行き来するので密接な関係はありませんが
練られたシナリオ等ファンからの評価は高いらしいです。

私? 私は『読めるなら』シナリオに拘らない性質です。
いやホント読めるなら、ですけどね。


【ZOIDS SAGA】作品の感想

欠点らしい欠点もないゲームですが(バグはある)
あるとすれば特徴もないことでしょうか。

実際一作目のシステムはドラクエにポケモン足したような内容です。
MP性の戦闘システムとZiデータの回収と生産的に。


そんなわけでゾイドサーガの一作目は
新しいゾイドゲームとしては及第点を軽く超え
ただRPG作品として見ると無難に纏まり過ぎた
『新しいゾイドゲーム』だったのです。

そしてこのシリーズは回を重ねるごとにどんどん進化していく。
それがまた素晴らしいところ。

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