【ZOIDS SAGA】特徴と気に入ったところ

【ZOIDS SAGA】特徴と気に入ったところ

ゾイドサーガの特徴はやはりそのグラフィック


正直言いまして、感想記事に書いたとおり
ゾイドサーガ1の特徴はそのハイエンドグラフィックであり、
それ以外は特徴もないので特別気に入った部分もありません。

と、いうわけでグラフィックについて
ごちゃごちゃ書いてみたいと思います。


ゾイドサーガ発売前でゾイドゲームが8本発売されていますが
2Dだったり3Dだったり。そのグラフィックも様々。
これまでの作品全てに登場しているシールドライガーで
今回は2Dグラフィックの進化の系譜を見てみましょう。


【ZOIDS SAGA】特徴と気に入ったところ

まずゾイドゲーム一作目、中央大陸の戦いでのシールドライガー。
ファミコンのゲームであり、発売されたのは1987年。
今から30年も前のお話。

そしてファミコンであることを考えれば十分綺麗なグラフィック。
これがゼネバスの逆襲になって更に進化しますが
それはまた次の機会に置いておきましょう。

…………………。
ま、まだ手に入れてないわけじゃないんだからね!

因みにこのゲームでの第一人称は『わし』
ゾイドファンにとっては有名ですね?


【ZOIDS SAGA】特徴と気に入ったところ

そしてゾイドシリーズ初の携帯機ソフト、
ゲームボーイ版 ゾイド伝説でのシールドライガーがこちら。

少ないドットできちんとシールドライガーを再現。
良いですね。………。ただしダブルキャノンは飾りです。


【ZOIDS SAGA】特徴と気に入ったところ

そして私がかなり気に入っているものがこれ、
ファミコン最終作 ゾイド黙示録での素晴らしいドット。

まぁラスター技術を使っているので厳密にはドットでないかもしれませんが、
ファミコンでこのクオリティは素晴らしいの一言。

どっからどう見てもシールドライガーMk-2。
そして玩具から起こされたようなリアルなフォルム。
ゾイドのグラフィックはファミコンの時点で一時完成していますね。


【ZOIDS SAGA】特徴と気に入ったところ

ここから機獣新世紀に入り場をGBカラーへと移して発売された
邪神復活! ~ジェノブレイカー編~

こちらのゾイドは今でいうD-Styleのようなアレンジが入っています。
まぁGBのドット数じゃSD体系にするのも仕方ないですね。
リアルから少し離れますがこれもゾイドの一つの形。

白銀の獣機神はデフォルメでありながら
色数を増やし少しリアルに近づけた感じになっていますね。


ここまでサーガ発売までのシールドライガーの歴史。
そしてこれからの


【ZOIDS SAGA】特徴と気に入ったところ

サーガ1。
これぞまさしくゾイドの中のゾイド。
玩具そのままのデザイン、フォルム、モールドもばっちり。

形状が一番近い黙示録と比べても
圧倒的立体感、リアル感、素晴らしいの一言。

流石に歩行などのアニメーションはしませんし
(逆にこのグラフィックでアニメーション出来たら凄い)
一作目では一部ギミックアニメーションもありません。

一応ライガーゼロシュナイダーやバーサークフューラーといった
後期ゾイドには搭載されている場合もありますが基本的にありません。
そのためブレードライガーのブレードは展開しっぱなしだったりします。

しかしそんな些細な問題を差し置いても
見ただけで感嘆と吐息の漏れるこのドット絵。
正しくこれぞ2Dグラフィックスの完成系。

こんなグラフィックのゾイドが140体も使えるのがゾイドサーガというゲーム。
これに興奮しないで何がゾイド好きか。
私はそれほど声を大にして言いたいぐらい



ゾイドサーガが大好きです




【ZOIDS SAGA】特徴と気に入ったところ

まぁ一作目はこんなゴルドスもいましたけどね。

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