【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

今回もゾイドタクティクスの
バトルストーリールートを順に追っていきますが、
最後にちょいと今後についてお話します。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

ステージ13 暗殺 クリア
公式ファンブック4巻最初の戦闘で、シュバルツを暗殺しに来るお話……
なのに敗北条件が何故か『ハーマンの撃墜』のみ。
ケーニッヒも大事だがシュバルツは?


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

この話はライガーゼロイクスのお披露目回でもあり、
抜群のステルス性能が猛威を奮ってくれます。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

ライガーゼロイクスは1ターンの間配置が分からなくなり、
更に回避率も上がるという光学迷彩スキルを持っています。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

味方の索敵を使って割り出すことはできますが、
これはステージ内容と中々にマッチしていますね。
索敵を使うと何もないところから敵が。

まぁゲームシステム上仕方ないとはいえ
イクス4体にヘルキャット12体ぐらいで攻めてきてますけどね。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

そして原作通りシュバルツが囮になり、マッドサンダーも発見され、
最後は格納庫内でケーニッヒウルフに倒されるというイベントも発生。
ただそれっぽい画像はなし。
せめてマッドサンダーぐらい写してくれてもよかったと思うんですけどね。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

ステージ14 セスリムニル市街戦 クリア


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

4巻の内容で暗黒大陸における激戦の一幕を担うステージです。
デスザウラーが大量に出てくるあそこです。

このステージは特にイベントもなく、
勝利条件が7ターン目敵フェイズまで生存だったのでそつなく終了しました。



で、ここからが今後のお話の内容です。
ゾイドタクティクスをプレイしていると
どうしても分かってしまう事があります。

それが


開発者にゲームへの、そしてゾイドへの愛が全くないこと


これは実際にあるかないかの話ではなく
プレイしているとそう見えて仕方がないという揶揄。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート03と今後の話

例えばこのステージの後半会話イベントでは
ルドルフがプロイツェンに捕えられていることが分かります。

ただちょっと待って欲しい。
バトルストーリールートに分岐する前、
プロイツェンはルドルフを暗殺しガイガロスの実権を握ろうとしていたはず。

そしてロッソ達がルドルフを守る側につき、
バン達の協力もあり原作と異なる展開を迎えたはず。
その先にあるのがこのルートです。

しかし現段階でロッソの苦労とかはなかったことにされています。
そもそもプロイツェンもガイガロスに居たはずなのに
何故か暗黒大陸のヴァルハラに移動していますし(説明なく)

ロッソと共にどこかへ行ったはずのルドルフも
アニメ通りガイガロスに戻ったとしても(こちらも説明なく)
暗黒大陸のヴァルハラで幽閉されている状態です。

つまりこれアニメから分岐したはずなのに
アニメとバトルストーリーの内容をクロスさせる気が一切ありません。

というよりはアニメとバトルストーリーを別物にすればいいのに
何故かクロスさせている状態といえるでしょう。
ちぐはぐです、何もかも。


前回お話している通り、このゲームはバトルストーリーを下地にしていても
原作を再現するつもりが微塵にも感じられません。

ストーリーはダイジェストで飛ばす、
登場ゾイドは圧倒的に足りていない、
そしてアニメとの設定の整合性も取る気がない。

じゃぁこのゲームの中にあるものは何だと。
ハッキリ言って、何もないです。

私は最初ゾイドが全部流用だと思っていたのですが、
それに関してはハンマーヘッドがいるなど間違いだったのは分かりました。

で、それ以外は?
と聞かれたら、ぶっちゃけハンマーヘッド以外の追加ゾイドはいません。
(公式のアーカイブページで確認)


さて、そうするとこのゲームは何を評価すればいいのか。
シナリオ、論外。
システム、足りない。
グラフィック、流用。
参戦ゾイド、新規一体(他にカラバリはいる)。

はい、何を評価すればいいのですか。
何もないでしょう?
本当に褒めるところが一つもない。

正直これ以上やってももっとつまらなくなるだけです。
だからこのゲーム、もうやりません。
クリアしないかどうかは後の後まで未定ですが、
少なくとも他のゾイドゲームを全てやるまで倉庫行きです。

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