【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

今回もゾイドタクティクスの
バトルストーリールートを順に追っていきます。

前回同様に内容はツイッターのまとめになります。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

ステージ10 ニクシー基地攻略戦クリア
ここから公式ファンブック3巻の内容です……
というより2巻の内容3ステージで終わってるんですが。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

帝国軍の西方大陸での拠点の残り一つ、ニクシー基地を攻めるところ。
原作からの改変はアーサーが生きていること以外は特にありません。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

まぁ強いて言えばライガーゼロとバーサークフューラーに
初めから装甲が付いてることですかね。
素体モデルぐらい作ればいいのに……愛がない


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

ステージ11 ガイロス帝国の力クリア 
場面的にはニクシー基地で換装作業中のウルトラザウルスを狙って
ザバット部隊が攻めてくるところですね。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

ここでレイ・グレックが所属する閃光師団(レイフォース)が結成され、
以後の戦局を担う存在となっていく……のですけど
アーサーが生きているからアーサーもレイフォースに加わっている状態。

ゼロの勢ぞろい+DCS-Jとブレードライガーの集合絵は素直にカッコいいですね。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

先述のとおり換装中のウルトラザウルスを守るための防衛ミッションです。
当然ウルトラザウルスの撃墜が敗北条件……なんですけど、
このウルトラザウルス普通に動けるんだが?


また原作ではホエールキングで高高度からザバットを輸送し、
第二派が到着して共和国軍が窮地に立たされたとき、
サラマンダーを投入することで何とか撃破に成功しました。

ただミッション中では特に第二派の描写もなく、
サラマンダーが発進することもありません。
これは本当にバトルストーリーの話をしているのか疑うところ。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

一応デススティンガーKFDは出現しますが、
これも特に強いというわけではないので割愛。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

そしてこのミッションを最後に
『部隊に同行しているにも関わらず台詞が無かったアニメ版主人公』が一時離脱、
クルーガーの元へ行き特訓を受ける模様。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

ステージ12 閃光師団VS鉄竜騎兵団クリア
これ、公式ファンブック3巻の最終ステージです。相変わらずの飛ばしっぷりである。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

原作ではここまでの間に
・ウルトラザウルスでトライアングルダラスを何とか超える
・そのときアイゼンドラグーンのマッカーチスに案内される
・暗黒大陸上陸戦
・シャドーフォックスの偵察任務
がありますが、この辺字幕と会話で進行。端折り過ぎ


そしてこの戦いでアイゼンドラグーンは
SSゾイドを大量に投入していますがゲームでは影も形もありません。
ついでにライガーゼロ部隊を窮地に追い込んだグランチャーもいません。

では誰が電磁波を発生させたのか……この人です。

【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

いやこの段階でダークスパイナーなんて完成してませんからね?
そいつが完成するの遥か未来の話ですからね?


あと原作ではここでガンブラスターが援軍で現れますがゲームではイベントなし。
というか電磁波自体イベントがないのでどの順番で倒していっても変わりません。
ダークスパイナーは『居るだけ』です。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

ヴォルフのフューラーのHPを低下させると
流石にブラッディデスザウラーが増援で出現します。
……原作だとブラッディデーモンですけどね。
(因みにこのヴォルフ撤退しないので普通に倒せる)


またここでレイのゼロは全CASを無理矢理装着した特別仕様で再戦しますが
やはりイベントも何もありません。


【ゾイドタクティクス】バトルストーリールート02

というわけでシュナイダーでぶん殴ってお仕舞いです。
その後はヴォルフがズィグナーを助ける会話イベントなどありましたが
特に特筆することもなく終了。
というより文字と効果音だけなので何やってるか分かりません。



ここまでプレイしてきてわかったこととして、
このルートは確かにバトルストーリーを下地にしてはいるのですが、
再現するためのゾイドの数が圧倒的に足りません。

この2巻の中でもサラマンダー、マッカーチス、ディマンティス、ウオディック、
グランチャー、ディロフォース、ガンブラスター、ブラッディデーモン。
他細々としたものはいますがこれだけは必要でしょう。

如何せんこの時点の鉄竜騎兵団が部隊のゾイドを
モルガ、ダークホーン、レブラプター、ダークスパイナーで
構成しているのは違和感を拭えません。


原作再現をするのに『愛』がないのであれば
中途半端になるからやらなければいいのに、
というのが現段階での感想ですね。
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