【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

事前にちょくちょくZOIDS SAGAは記事を書いていますが、
最新記事のフォーマットと異なるので記事を新しく書きます。



【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

まずはゾイドサーガというゲームについて。
ゾイドシリーズのゲームというと最初の作品である中央大陸の戦いに始まり、
25作の殆どがRPGとSLGで占められています。

サーガ以前のRPGだけでも中央大陸の戦い、ゼネバスの逆襲、邪神復活、白銀の獣機神。
サーガは9作目ですのでRPGが半数になりますね。

ただそれ以前のRPGはハードの性能もあり、
ハードの限界に挑戦した美しいグラフィックをしていますが
どうしてもデフォルメ調にはなってしまっています。

そんな折に発売されたのがこのゾイドサーガ。
GBAで表現されたグラフィックは凄まじい物を持っていました。


【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

基本はドラゴンクエストなどに代表されるように
マップ、フィールド、ダンジョンを移動し敵に遭遇したら戦闘。
レベルを上げ、ストーリーを攻略していく普通のRPG。

RPGでは旅をしながら仲間を増やしていきますが、
ゾイドサーガ一作目ではパーティーが初期の4人で固定です。
代わりに多数のゾイドを仲間の機体として増やしていけます。

システム的にはポケモンに近いでしょうか。
野生ゾイドと戦闘し、データを入手し、生産し仲間にする。
そうしてパーティーを強化していきます。

【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

あと一作目は他シリーズ作品とは違いシステムが独特でして
例えばレベルは『パーティーレベル』になっていて個別ではありません。
まぁ格差が生まれないのはいいことですね。


【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

マップの移動は街中では徒歩、フィールド上がグスタフを使用。
他イベント限定ですがドラグーンネストとホエールキングを使えます。
ただシリーズで唯一ホバーカーゴが使えません。

ついでに一作目はこれらの移動要塞ゾイドが図鑑に登録されません。
初期作故若干詰めは甘い。


【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

また一作目とリメイク版のDSはシンボルエンカウント方式を採用しています。
これにより阿呆みたいにエンカウント率が高い二,三作目と違い
敵をある程度無視して進行できるようになっています。

まぁこれ欠点もあるのですけどそれはまた後の記事で。


【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

そしてこのゲームの特徴でもあるゾイド製造システム。
道行く先で戦闘を繰り返し、Ziデータというゾイドの製造データを入手し、
各街の研究所で製造アイテムと組み合わせることでゾイドを開発します。

参戦ゾイドなどは後の記事でお話しますが
ゾイドサーガ一作目には移動要塞含め全部で145機のゾイドが参戦しています。
まぁバリエーションも多いので単独では80機ぐらいですけどね。

これらを作っては戦い、作っては戦い。


【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

ゾイドシリーズの伝統、カスタマイズ要素もあります。
街で購入できる武装や装備を自由に付け替え見た目も派手に、武装も強力に。

外部荷電粒子砲を搭載したら
コマンドウルフで荷電粒子砲が撃てるのもこのゲームの醍醐味。


【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

そんなこんなでパーディーを強化してストーリーを進めて。
ストーリーは当時放映されていたアニメ準拠で、
一作目は初代ゾイドを基準にスラッシュゼロと白銀の獣機神を含めた状態です。

とはいえ全て別の時代として扱われているので
それぞれのストーリーがクロスオーバーするわけではありません。

まぁストーリーに関しては可もなく不可もなく。
一応前の記事で少し触れてますのでそちらもご参照ください

シナリオに関してはスラッシュゼロと白銀の獣機神は終了後の話ですし、
初代ゾイドも部分部分の抜粋なのでゲームだけで内容を理解できるとは言えません。
ただまぁアニメの内容を知ってるなら確実に楽しめます。


【ZOIDS SAGA】ゾイドサーガ1の感想

以上がゾイドサーガの基本部分。
普通のRPGとしても楽しめますし、ゾイド好きならもっと楽しめます。

一作目故にかなり詰めの甘い部分とシステムの不備もありますが
それを差し引いてなおお釣りがくる面白さです。ゾイド好きなら。

そして次回はこのゲーム最大の肝、美麗グラフィックによるゾイドのお話。
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