【ゾイドダッシュ】ゾイドダッシュとはどういうゲームなのか

【ゾイドダッシュ】ゾイドダッシュとはどういうゲームなのか

本日は先日クリアしたゾイドダッシュに関するお話です。
このゲーム、一言で表現するなら『平凡』

良くなければ悪くもない。
良い意味でも、悪い意味でも特徴のないゲームです。
ただまぁ、良いよりは悪いに寄ってますので
プレイする人によってはかなり評価低いでしょう。

ではまずゾイドダッシュがどういったゲームからか。


【ゾイドダッシュ】ゾイドダッシュとはどういうゲームなのか

このゲームは25本あるゾイドゲームの中で
唯一の2Dアクションゲームです。
本当にこれしかないのです。

そういう意味ではゾイドゲームの中でもかなりレア物。


モードは基本ストーリーモード一本で、
通信による2P対戦モードを搭載しています。

まぁ今の時期これの対戦などできるわけがないので
そっちは評価に含めてないのですけどね。


【ゾイドダッシュ】ゾイドダッシュとはどういうゲームなのか

ストーリーはある日特殊な腕輪を拾った主人公が古代遺産的な声を聞き、
元凶であるセイスモサウルスを探しだし倒すというもの。

まぁストーリーはあってないような物です。
何の進展もなくセイスモサウルスが見つかったりするので
プレイヤーの置いてきぼり感は凄まじいモノ。

あとプロローグの一枚で人間とゾイドが同サイズというのが見て取れますが
この辺の世界観の説明も一切ありません。
こういうものだと割り切るしかないですね。

後にこの主人公達はバトルコロシアムで流用されますが
そちらも世界観の繋がり等は一切説明がありません。


【ゾイドダッシュ】ゾイドダッシュとはどういうゲームなのか

ストーリーは基本ミッションクリア性であり、
一つのミッションごとにボスゾイドを探しだして倒せばクリア。

クリアすると経験値とパーツが手に入り、
自機を強化して次のミッションへ、というのが基本の流れ。

ステージも草原、こうや、火山、ジャングル、こだいいせきの計5つ。
それぞれグラフィックは異なるので違った雰囲気で楽しめます。


【ゾイドダッシュ】ゾイドダッシュとはどういうゲームなのか

操作法はアクションシューティングです。
例えるなら重装騎兵ヴァルケンのような感じ。

自機を操作してマップに点在する雑魚を倒していき、
ボスを探して撃破する。基本の流れは全てこれです。

ラストミッションのセイスモサウルスだけ特殊で、
操作は強制横スクロールのSTG風味になります。

これも例えるなら初期がんばれゴエモンのゴエモンインパクトみたいな感じ。
画面奥を進行するセイスモサウルスの各部位を破壊していく感じ。


【ゾイドダッシュ】ゾイドダッシュとはどういうゲームなのか

ゾイドゲームらしくカスタマイズ要素もあり、
パーツの付け替えで見た目も変わるなど
ドットゲームとしては良い試みも見えます。

また最初はライガーゼロしか使えませんが、
特定のステージをクリアすると
レッドホーン、サラマンダー、アイアンコング、ジェノザウラー
の計5体が使えるようになります。


【ゾイドダッシュ】ゾイドダッシュとはどういうゲームなのか

とまぁアクションゲームとしての基本と、
ゾイドゲームとしての基本は備えているわけです。

では実際楽しめるゲームかというと少々力不足。
足りてない部分が多い。
次回はそちらの足りてない部分について
こういう風にすればいいのにという感想と共に書いていきます。


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