【ZOIDS黙示録】登場ゾイドについて

【ZOIDS黙示録】登場ゾイドについて

ゾイド黙示録の感想記事(2回目)
今回は収録されているゾイドについて。



【ZOIDS黙示録】登場ゾイドについて

さて前回このゲームの舞台は初代ゾイドの後期だとお話しました。
つまり画像のオルディオスなんかが出てくる時代です。
そしてこのオルディオスも公式ゲームで使えるのはこの黙示録だけです。

そもそも機獣新世紀から入り、
かつアニメだけ見てたユーザーにとっては『誰?』 って感じですね。


オルディオスとはペガサス型のゾイドであり、
中央大陸戦争末期だとデスザウラーを一撃で葬っていたゾイドです。

デスザウラーを一撃ですからね、
パワーのインフレ具合が分かろうというものです。

初代後期のゾイドはこのインフレ度合いが酷いですからね。
強いを通り越して強過ぎを量産していました。
そして、物の見事に飽きられた感があります。


【ZOIDS黙示録】登場ゾイドについて

では登場ゾイドを箇条書きにしてみましょう。


ゾイド黙示録参戦共和国ゾイド
・キングゴジュラス ★
・マッドサンダー
・ウルトラザウルス
・オルディオス ★
・サラマンダーF2
・ゾイドゴジュラス
・ガンブラスター
・シールドライガー(MK-2装備)
・キングライガー ★
・ネプチューン (24)
・ハウンドソルジャー
・カノンフォート
・アロザウラー
・ゴルヘックス
・ゴッドカイザー ★
・バトルクーガー ★
計16体。


★は機獣新世紀以降(リバースセンチュリー除く)でキット化されてない機体
あと一匹だけ24ゾイドがいますね。

しかしこれだけの珍しいゾイドが要るのも黙示録ならでは。
これらが好きな人にとっても良いゲームですね。


【ZOIDS黙示録】登場ゾイドについて

ゾイド黙示録参戦帝国ゾイド
・デス バーン ▲
・ギル ベイダー ★
・デスザウラー
・ガン ギャラド ★
・アイアンコング
・ダークホーン
・デッドボーダー ★
・グレートサーベル ★
・ガルタイガー ★
・ヘルディガンナー
・ジークドーベル ★
・ブラックライモス
・レドラー
・ディメトロドン
・ブラキオス
・マルダー ★
計16体。

★は共和国側と同じ位置づけですが、
こうしてみると帝国側は大異変でほぼ絶滅しているのが分かります。

また最初のデス・バーンは本作のラスボスを務めますが、
これ実のところキット化されてないゾイドです。
というのもギル・べイダーの広告に改造例として掲載されているだけなのです。

こういった玩具の販促だけでないゾイドを入れているのもいいですよね。


【ZOIDS黙示録】登場ゾイドについて

あと超巨大ゾイドであるウルトラザウルスを
ジャイアントスイングすることで有名なデッド・ボーダーなど。

ゾイドゲームとしてみるとこの作品にだけ参戦しているゾイドが多数あります。
この時代のゾイドが好きな方にとってこのゲームはオススメできるものですね。


まぁ、ゲームが面白いかどうかは別として。
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