【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

前回ゾイドバトルコロシアムの感想を書くと言ったな?
あれは嘘……ではないのですけど先に全ゾイドゲームの制作会社の話を。
といっても4タイトルの制作会社が分かってないのですけど。

ゾイドゲームは基本トミー(又はタカラトミー)から発売されていますが
それぞれ下請けの会社は異なります。
というわけで本日はその下請けの一覧を。

フォーマットは

制作会社
・ゲームタイトル
・ゲームタイトル
一言コメント

という感じで行きます。


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

東芝EMI/開発 マイクロニクス
・ゾイド 中央大陸の戦い
・ゾイド2 ゼネバスの逆襲

栄えあるゾイドゲーム一作目、二作目。
この二作はまだトミーがゲームに関わっていない頃です。
開発のマイクロニクスは当時そこまで評判のいいところではなかったのですけど
ゾイドゲームに関しては一定の評価を得ていますね。


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

株式会社ウィル/企画 JR東日本企画
・ゾイド 帝国VS共和国 ~メカ生体の遺伝子~
・ゾイド 邪神復活! ~ジェノブレイカー編~
・ゾイド2 ~ヘリック共和国 VS ガイロス帝国~

言わずと知れた名作、PSゾイドシリーズを制作した会社。
企画をJRの子会社が行っている何とも不思議なゲーム。
邪神復活を作っている辺りゾイド熱は多分一番凄い。


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

ナツメ
・ゾイドバトルカードゲーム 西方大陸戦記

かつて名作を世に送り出していたナツメ。
ガンダムの格闘ゲームなどを作っていた会社ですね。
個人的にゾイドに関わっていたのが驚き。


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

株式会社アメディオ
・ゾイドサーガ
・ゾイドサーガ2
・ゾイドサーガFUZORS
・ゾイドサーガDS

ゾイドサーガシリーズを手掛けた株式会社アメディオ。
他の作品としてはクソゲーオブザイヤーにノミネートされた
メジャーDS ドリームベースボールを作っていたりします。
言うてゾイドサーガ自体は悪いゲームじゃないんですけどね。

因みにゾイドサーガの開発会社として調べると
企画を担当した別の会社がヒットします。
そこが企画担当したのはSAGA1とFUZORSとのこと。
2だけ毛色が異なるのは企画が違うからですかね。


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

NDキューブ
・サイバードライブゾイド

任天堂が主要株主であるほぼ任天堂の子会社といっていい会社。
マリオパーティーシリーズを手掛けていることで有名ですね。
公式ページの制作実績にサイバードライブゾイドは載ってないのですが
版権の都合とかあるのでしょうかね。元はトミーですし。


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

8ING(エイティング)
・ゾイドストラグル
・ゾイドフルメタルクラッシュ

ブラッディロアシリーズなどを手掛けた3D格闘ゲームを扱っていた会社。
題材は流石といったところですね。
最近ではバトライドウォーシリーズを制作しています。


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

最後の一社に行く前に、現在こちらの4タイトルは制作会社が分かっていません。
・ゾイド伝説
・ゾイド黙示録
・白銀の獣機神ライガーゼロ
・ゾイドダッシュ

これらはエンディングを見て確認するしかないですね。
そして最後の一社


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

翔泳社
・ゾイド VS.
・ゾイド VS.II
・ゾイド VS.III
・ゾイドインフィニティ フューザーズ
・ゾイドタクティクス

はい、前回お話ししました翔泳社。
内容に関しては前回の記事でお話しましたのでそちらで。

ただ前回の記事でオルタナティブは翔泳社が制作した、
と書いていたのですが厳密にはちょっと違っています。
というのもオルタナティブを開発したのはこちら


【ゾイドゲーム関係】制作会社一覧

SEモバイル・アンド・オンライン株式会社
・ゾイドインフィニティ EX NEO
・ゾイドバトルコロシアム
・ゾイドオルタナティブ

翔泳社の開発部門的なところです。
この会社で開発したゾイドゲームは以上の三点となっており、
発売日がゾイドバトルコロシアムと近い
ゾイドオンラインウォーズというオンラインゲームは翔泳社の開発となっています。
経緯は分かりませんが、内部で何かあったんですかね。


ふとバトルコロシアムとオルタナティブの内容を見て思ったのですけど、
翔泳社の出してるクソゲーとこの二作品はクソゲーの傾向が違うのですよ。

翔泳社のゲームは本当にただ手抜きで作ったクソゲーです。
対してこの会社の作ったゲームは『ちゃんと作ってる』クソゲーです。
ゲーム開発に向き合う姿勢の違いを私は感じますね。
実はWiiウェアの人生ゲームWii作ったのここですけど

バトルコロシアムもオルタナティブも
ちゃんとゲームとして何かしら楽しんで貰おうとする努力は見えます。
努力の方向が明後日を向いている上に努力以外の部分は手抜きですが。

そういう意味では翔泳社と
SEモバイル・アンド・オンラインは違う会社に見えますかね。
50歩100歩ではありますけど。

実際私もバトルコロシアムをプレイして
内容は非常に残念ながら割と遊べることに気付きましたから。



というわけで次回こそバトルコロシアムの感想書きます。
そしてゾイドサーガⅡやろうかと思ってましたけど、
上記の4本のエンディングを見る方が先決ですか。


因みに私はコンシューマゲーム機でのゾイドゲームしか扱わないので、
例えばこれ以外のゲームに先程のゾイドオンラインウォーズや
既にサービス終了した鋼の絆とマテリアルハンターなどがあります。

まぁぶっちゃけどれもクソゲーなんですけどね。
開発会社は……まぁいいかな、と。
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