【レトロフリーク】熱対策のお話

【レトロフリーク】熱対策のお話

本日は、先日色々困ったことになった
レトロフリークの熱対策についてお話します。

熱対策と言っても、個人的にやっておいた方がいいと思う内容で
全ての環境に適応されるわけでないことを予めご了承ください。

因みに現在周知されている熱対策は
・プレイ中はカートリッジアダプターを外す
・自作の縦置きスタンドを作る
・場合によっては冷やす

ぐらいがありますが、
私の環境ではカートリッジアダプターを有線で繋ぎ、
台の上に乗せる事で風通しを良くして使っています。


【レトロフリーク】熱対策のお話

さてゲーム機にとって熱は切っても切れない問題ですが
例えばPS3なら強力なファンを搭載していますし
Vita(TV)は排熱しなくてもやたら頑丈にできています。

ただレトロフリークは排熱機構が殆ど無く、
ぶっちゃけ熱にも大して強くありません。

私のレトロフリークは
FCなどをプレイしている分にはほぼ熱を発しません。
いくら熱に弱いと言っても処理の軽いものは普通に動きます。

ここで問題となるのはGBA等処理の重いソフト。
私もゾイドサーガをプレイして初めてヤバいと思いました。
ヒットラーの復活とか2時間プレイしても問題ないのに。


【レトロフリーク】熱対策のお話

ここが非常にネックなのですけど
レトロフリークが熱の影響を一番受けるのは
恐らく本体の機能ではなくSDカードの読み取り機能。

私の場合プレイに余り支障が出なくても
20分ぐらいでSDカード周りに問題が出ます。
(一応環境や個体差によるかと思います)

具体的にはクイックセーブ、ロードのフリーズと
オートセーブ時の一時停止。
メニューに戻る時再開データ作る場合も怪しいですね。

つまり原因は全てセーブ関係の動作です。
本体に問題が無くても記録に問題が出るのです。


というわけで記録周りの機能を快適にして
熱の影響を受け難くしましょうというのが今回の主題。


【レトロフリーク】熱対策のお話

まずレトロフリークの基本機能として、
マイクロSD装着時の初期設定では
セーブデータの保存をマイクロSD側で行うようになっています。

ただ熱暴走時はこれが問題になるので
私は保存先を本体に変更しています。

これでセーブ/ロードはかなり高速化されると同時に
長時間プレイ時でもSDカードの影響は受けなくなります。
(SDカードの相性にもよりますけどね)

私の環境ではGBAのクイックセーブでフリーズしていたので、
これによりクイックセーブ/ロードも利用可能になります。


また最初に保存先を本体に変更した際、
今まで保存したデータを読み込めなくなるので
続きからゲームを再開できなくなります。

ので、保存先変更後、マイクロSDから本体へ
セーブデータをコピーしておきます。

【レトロフリーク】熱対策のお話

手順は右上のマイクロSDから
SaveDataフォルダを選択し、

【レトロフリーク】熱対策のお話

セーブデータを選んでコピー。これで完了です。
本体のセーブデータを選んでコピーすれば
SDカードへのバックアップも可能です。


【レトロフリーク】熱対策のお話

次にオートバックアップ。
これもFCなどでは気にならないのですが
GBAでは一時停止が入るなど影響が顕著です。
特にSDカードを保存先にしている場合は
フリーズしかけるなど悪影響もあります。

私はセーブ頻度が高いのでこれも切っています。
熱の影響を気にするなら切った方がいいですね。



以上二点が私の熱対策の一部です。
GBAを快適にプレイするならやっておいた方が良いかな
ぐらいの感覚で見て頂ければと。

あと使用するマイクロSDも注意した方が良い模様。
安物買うとFCはよくてもGBAで問題が出るよう。
というか、出ました。はい。



ところで熱暴走してから以後
GBAソフトをレトロフリークでやるべきかと悩んだもので
買ってきたのです。これ↓

【レトロフリーク】熱対策のお話

ゲームキューブ用ゲームボーイプレイヤー。
というわけで次回はこれのお話。
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