【NINTENDO64】1080°SNOWBOARDING

【NINTENDO64】1080°SNOWBOARDING

本日お話します64のゲームはこちら。
テン・エイティ スノーボーディング。

さてこのゲームかなりの低価格で入手してしまったわけですが、
いやそんなにつまらないの? と思いプレイ。

………………。
いや、普通じゃない?

という反応に落ち着きました。


【NINTENDO64】1080°SNOWBOARDING

内容のお話。
スノーボードレースです。以上。

因みに開発はウェーブレースと同じところです。
ただウェーブレースが波の表現が劇的だったのに対し、
このゲームの雪は、そこまで雪ではありません。

一応64で他に発売されているスノーボードよりは
よっぽど雪っぽいのですけどね。
ただ雪に埋もれた状態でもスピードの落ちないスノーボード、
何て見ると悩んでしまいます。

あと所々で物凄く処理落ちします。
特に樹が乱立しているところなどでは。


【NINTENDO64】1080°SNOWBOARDING

内容としてはそつなく纏まっている
平々凡々なゲームでしょうか。
ただ、難易度が高い。

どれぐらい高いかと言うと、
慣れるまでステージ1すら勝てない程高い。

このゲーム着地時にZボタンを押さないと転んでしまうのですけど、
それに関するチュートリアルが『ありません』
説明書に記述のみ。しかも着地の時に押すと書いてあるのに
着地時に押すと失敗し、少し前に押しても場合によっては失敗します。
多分色々な要因があると思われるのですけど…。

よってステージ1から転びまくります。
ついでに体力という概念があるので
転ぶたびに体力が減っていきます。

よってステージ1から難易度が高く、
かといってちょっとやって慣れれるか言われたら微妙。
着地以外にも雪にボードを取られると不意に滑りますし
壁にぶつかってもやはり体力が減ります。

だからまぁ、たぶん人気なくて当時ワゴンに行ったか、
すぐに値崩れしてしまったかのどちらかですかね。
慣れれば面白いとは思うのですけど。


【NINTENDO64】1080°SNOWBOARDING

ただ個人的に凄く気に入った部分があります。
このゲーム、スノーボードにしては珍しく
主観視点で操作ができます。

普通のレースゲームならできるのは当たり前ですけど
スノーボードで主観視点は珍しいな、と思いまして。

この滑り心地が中々の物で。
しかもですよ、


【NINTENDO64】1080°SNOWBOARDING

この視点の時のみ、太陽光による暗転が発生するのです。
これつまり、主観視点は本当にボーダーの目線として
レースしてるような感じになるのですよ。

主観視点に加えてこの演出がすげぇとか思ってしまったもので。
あぁ凄くいいところに拘ってるなぁ、と。
私の琴線に直撃してきました。

このゲーム、良い視点してますよ?
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