【ゲーム雑感】バーチャルコンソールの話

【ゲーム雑感】バーチャルコンソールの話

最近ふとこんなことをがあったのですよ。
ゲームの周辺機器などを買いにビックカメラに行ったのですが、
レジ横にこんなものが……。


ニンテンドー プリペイドカード MOTHER版


丁度MOTHERシリーズ買おうかなぁと思っていこともあり、
ついつい衝動買いしてしまったのですね。

プリペイド1,000円だけでいいのに。1,000円だけでいいのに。


というわけで本日はバーチャルコンソールに関するお話。


【ゲーム雑感】バーチャルコンソールの話

そもそもバーチャルコンソールとはなんじゃらほいと言われたら
任天堂が3DSやWiiUで提供している昔のゲームをお手頃価格で販売する
DLゲーム機能の名称ですけども。

例えばFCなどで発売された名作もVC化しており、
過去の名作を一度プレイしてみたいというユーザーには
かなり便利な機能となってるわけですね。

まぁその点中古市場が色々な路線変更を
しなければならなくなりましたが…。


【ゲーム雑感】バーチャルコンソールの話

因みに私が現在VCで所持しているのは、
・スーパーマリオワールド
・MOTHER
・MOTHER2
・MOTHER3
・サマーカーニバル92 烈火

の5本。烈火だけは3DSのVCですね。
因みに烈火って何? と申しますと、
FCの限界以上の性能を引き出した名作STGゲームです。
そのためFCの中古市場では恐ろしい値段をしてますのよ。


【ゲーム雑感】バーチャルコンソールの話

その再現度は(ほぼ)完璧で、
スーパーマリオワールドでいえば
当時のブラウン管では表現できなかった
高精細且つ輪郭のハッキリとした生のドット絵を
現代の高解像度モニターに出力してくれます。

他に当時から見るとアッパー補正が掛けられることもあります。
例えば烈火はFCで大量のオブジェクトを表示するため
1Fごとにグラフィックを切り替えていたので
オリジナル版は激しい点滅を伴います。

しかしVCでは(通常時は)点滅一切なし。
流石にボムなどは演出として残してありますけどね、点滅。



さてここまではバーチャルコンソールの基本。
そしてここからが個人的に素晴らしいと思った点。
それが↓


【ゲーム雑感】バーチャルコンソールの話

当時の説明書の内容を収録していること。
ただし一部ゲームのみにですが。

私が持ってる中ではMOTHER3だけですかね。
今のところGBAのみの機能らしいですが
当時の説明書がホントにそのまま入っているのです。
(メニューから開く電子説明書とは別に)

これが何とも感動しましたね。
ゲーム以外の部分で当時を振り返れるこの要素、
説明書がなんだ、されど説明書ですよ。

この気持ちを文字で表すのは中々難しいですけどね。
この機能を目にした時、言い知れぬ感動が込み上げてきたわけです。
あぁ、これはいいものだと。


というわけで任天堂さん、
他のVCにも全部この機能付けて貰えませんかね。
付けてくれたら買い漁りますので。
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