【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

さてさて、今回お話しますは昨年10月の終わり、
プロアクションリプレイで有名な
サイバーガジェット社より発売されたこちら、

その名もレトロフリーク。
私ね、世代的にはSFCをプレイできる人なんですけど、
子供のころ色々あってゲームなんてできなかったので
今めっちゃ当時のゲームとかやってみたいんですよ。

そんな折にこれですよ。
これ一台で11種類のゲームがプレイできるという優れモノです。
自分が少し触ったことのあるFC、SFCから
全く触ったことのないPCエンジン、
そして友人の家で少し触ったMD。
他多数。
素晴らしいですね。


ここから開封についての話をしていきますが、2点。
まず私のブログではいつものことですが、
他のブログ様のような真面目なレビューはしません。

また写真には助手としてヴェルさんが載りますので、
レトロフリークだけ見たいんだよこらぁ!
と思われる方にも向きません。

以上2点、予めご了承ください。


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

まず開封前に気になったので話しますと、
このハード、マニュアルが一切付属しておりません。

接続どうすんねん、
というと箱の裏の仕様しか見るとこありません。
他は全てWebマニュアルに記載されています。

まぁ現在進行形で機能が追加されている機種なので
その辺りは仕方のないことですかね。
最近はソフトでもそういうの多いですし。


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

そして箱の横を見ると、対応ソフトや付属品が掲載されています。
因みに私が購入したのは本体だけのバージョンで、
コントローラーアダプターは付属していないものです。

が、箱には普通に載ってますね。
下にセットのみとは記載されていますけど…。

デザイン費を浮かせるためとはいえ
両バージョン箱のデザイン共通ですか…。

また対応ソフト(ハード)に11種と書いてありますけど……
まぁ海外版のSNESとGENESIS、海外版PCエンジンはいいとしましょう。
何故かNES(海外版ファミコン)が載ってないのは気になりますが。

それはいいんですけど問題は一番下。
PCエンジン スーパーグラフィックス。



これ



スーパーグラフィックスって
ソフト5本しかないのに載せますか普通!?

確かにPCエンジンとPCEスーパーグラフィックスは
別のハードではありますけど、
だからといって11機種対応と言われても如何なものか…。

PCエンジンと併用して書けばキリよく10機種で纏まりますのに。

と言ってもやっぱりあれなんでしょうか。
コアなゲーマーやコレクターの方にしたら
こだわりだったりするんでしょうか……。

私もそういうのはありますけど。


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

あと梱包されている最初にこちらのチラシが入ってます。
ゲームギア、セガMK3用のアダプターの広告ですね。

現在では2月発売予定は決まってて、
確かもう日も決まってたような気もします。

個人的にはこれよりも64のアダプターが欲しい。
64やりたいです。


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

いよいよ、開封しましてこちら本体!

………………。

ではなくカートリッジアダプターです。
本体をこれに接続してカートリッジの内容を読み取ります。

因みに本体との接続は二つのUSBで行います。
で、ふとおもったんですけど、
これUSBケーブル使って繋ぐこともできるのかなぁ、と。
というのも↓


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

本体は下部のこの位置に装着するわけです。
構造上、これ通気口を殆ど塞ぐ状態で接続されます。

また本体を後部に接続する形状になっているため、
電源スイッチも後方に位置するわけで、非常に押しにくい。

この辺りの不便な構造は、恐らく製造コストを削減するために
デザインを簡略化したからではないかと思ってますけどね。

改善されるに越したことはないと思うのです。


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

そして分離した本体がこちら。
非常に小さい。
そして正直、かなり、安っぽい。

カートリッジアダプターは、デザイン度外視で
「旧ROMカートリッジを5種指せるようにする」要求を満たすなら
あぁ言う形になるとは思うんですよね。

ただこの本体に関しては、マジ安っぽい。
何せ二つのプラスチックを挟んだただのモナカ構造。
しかも先に通気口と記述しましたが、
実際は中が見えるだけの穴と化している実情。

しかも基盤が直接視認できるようになる構造。
これは正直もう少しなんとかならんかったのかと思う始末。
フィルター貼るなりなんなり。


まぁ文句は言いましたがレトロゲーム機としては
小さくて取り回しやすく非常に使い易いものですね。
マイクロSDにインストール後の話ですが。


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

取り敢えず最新の小型機種と大きさ比較。
下の敷いてるのはVitaTVですね。

VitaTVは最小の据え置きPSという売り込みでしたが
レトロフリークはそれよりも少し大きいぐらい。
世界最小のレトロ互換機ということですね。

しかしVitaTVの何が凄いかって?
あれだけの高性能を排気口なしで駆動させてること。
流石は携帯機の構造を利用してるだけはありますね。
長時間使用すると熱くなりますけど。


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編

最後に専用コントローラー。
何と言いましょう、このレトロ感をよく表現したコントローラー。
原型は間違いなくスーパーファミコンでしょうけど。

持った感じは何とも言えないレトロ感。
スーパーファミコンのコントローラーと比べても
形状は非常に簡略化されていて完全な長方形に。

まだ実際にプレイしてないので何とも言えませんけど、
可もなく不可もなくといったところ?



以上が付属品に関するお話です。
何かこれだけなのに非常に長くなりましたね。

見た目の総評としては、「こんな物」といったところでしょうか。
個人的にレトロフリークはゲーム機というよりも
旧ゲームカートリッジを使える箱のようなものと思っているので、
デザインも別段そこまで酷いようには見えません。

本体のモナカ構造以外。


さて、内容物の紹介はここまで。
一応あとAVケーブルとHDMIケーブルがありますけど
それは別にいいですよね。

次回はソフトのインストールと試験起動についてです。


【ゲームハード】レトロフリーク 開封編
次回、レトロフリーク起動編
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